火曜日, 1月 29, 2008

火星の『自然』な景色考察ビデオと超拡大一部画像




太陽系探査火星主題で、双子ローバーのオポチュニティーちゃんのビデオを作ろうと思い立った。
一番見ごたえのありそうな地域をと鋭意昼寝して考えた時、一度降りたら這い上がれないかもしれないビクトリア・クレータに心が動かされた。
私たちにとって傾斜5度くらいの坂は、それほど苦痛でもないれど、ヨチヨチ歩きで体力の無いローバー・オポチュニティーちゃんにとっては、15メートルの「滑落奈落」からの這い上がりはとても大変なことと思った。
砂地と思われるところは、下るに楽のようでも登りでは結構車輪を引っ張る「下楽登難」のようだし、平らな風化岩石道は、創作した「自然」の風景色では、かなり磨かれていて滑りやすそうにも見えた。
マーケットが一度に大きく上げた分を次に下げるよりも、強力なエネルギーを必要とするかもしれない。
と、そんな昼寝の寝ぼけ思考をしている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


火星ローバー・オポチュニティーのいるビクトリア・クレータのほぼ本当の色という全体画像を見ていたのですが、あまりにも茶色が強すぎて眩暈がしました。
煙を出しすぎているせいかなと一瞬不安になったのですが、気を取り直して画像変換ソフトを起動しRGB分析遊びをしていたら、ほぼ本当の色の火星が凄い歪な色偏差になっていました。

これでは、彼の地のローバーちゃんたちがかわいそうだと意気消沈から立ち直り、ホンの少しRGBの調整をしたら、好みの自然な色に成りました。
このままお蔵入りにすると時間の浪費という痛い結果になるのと、火星人と仲良くなっているスピリッツちゃんのビデオも作っているのでオポチュニティーちゃんのも作ることにしました。

研究用の資料映像ではないので、大変楽しく作ることが出来ました。


ひょっとして、火星がこんな自然景色かもしれないという創作をご案内いたします。かなり控え目に作ったつもりですが・・・



「火星創作ビデオ 火星の『自然』な景色考察、ビクトリア・クレータ」


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「今日の拡大画像」



火星のビデオ 火星の本当の色 火星の景色 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




A Martian natural view is colored

A slope of 5 degrees slant does not have pain for us.
But, for Rover Opportunity, crawling it up from slipping down hell of 15 meters is very hard.
When I think with a sandy area, coming down seems to be comfort the time, but climbing it seem to be very difficult.
A road of the rock which weathered is considerably polished and seems to be easy to glide.

Mars, natural view, Opportunity, cosmos-vision.net, the-cosmos.org

土曜日, 1月 26, 2008

見逃したあなたに、「火星人」と遭遇したローバービデオがある




火星のローバー君(淑女だからちゃんかな?)たちは、彼の地に到着してから火星太陽日で1500日になろうとしています。
生みの親の地球の老科学者たちも、まさか自分たちよりも長生きするとは思ってもいなかったようです。
苛酷な環境の火星、と言われていますが、本当のところは、大気汚染も無く営利争いも無いとても住み良い環境なのかもしれません。
特に、けなげなローバー女史様たちにとっては・・・そして、「異星人」との出会いもあります・・・たぶん・・・

この可愛らしさをどこかの知的生命で大統領を狙っているあの方に少し分けてあげてもらいたいと思うのは、私の強い思い込みすぎなのでしょうか?


日本経済にとって、いや、日本市場にとって某国の大統領が某民主党政権になることは、自動車を始めとして猛威を弱めている日本製品が、人権蹂躙し放題の中国に代わって叩かれるのが目に見えています。


某共和党に政権を維持してもらいたいのですが、帯に短すぎ襷に足らず人材のようです。当サイトとしては、ブッシュちゃまのような個性豊かで利権丸出しの政権でないと、向こう4年間のお付き合いが疎遠になります。


と言うような意気消沈の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

遥か遠くの赤い惑星火星では、冒頭のようにローバーちゃんたちが元気に活躍しています。
最近は、巨大な小惑星が衝突すると驚かすようなニュースがありましたけれども、やはり、お台場の公共電波で暴利を貪っている高給取りばかりの某民放テレビ局がニュースで画像を「捏造のように」して通行人に見せて火星人がいると言ったり、当サイトが既に飛び越している東スポが全面で取り上げたりするものだから、検索で訪れた多くのご新規さんたちにかわいそうなことをしました。

急遽、トップで「火星人」見られるようにしましたが、それでは詫び錆が少ないので、渾身5分の1ほど込めてビデオを作りました。

たぶん、賞味期限が切れかけているかもしれませんが、味に変わりはありませんのでお届けいたします。



「火星よちよち歩きビデオ 見逃したあなたに、『火星人』と遭遇したローバービデオ」


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火星人のビデオ 本当の火星の色は ローバー・スピリッツ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録


A 'Martian' and the Rover video which she encountered

Martian Rover (a lady?) are going to become 1500 days by Mars solar day after arriving.
They do not seem to have thought that indeed old scientists of the earth of a biological parent lived longer than oneself.
It is said 'severe environmental Mars', but truly it may be to be environment the place lives without air pollution very much, and to be well.
In particular for Miss admirable Rover ...

Mars, Martian, Rover, cosmos-vision.net, the-cosmos.org

金曜日, 1月 25, 2008

火星人もしくは火星類人猿、あるいは火星のテロリストは

元の画像を600パーセント拡大し、少し明暗調整しています。
けれども、某民放テレビ局のように「捏造のように」は、していません。
洒落じゃなくて、本当にこのように写っていました。

原画
http://photojournal.jpl.nasa.gov/jpeg/PIA10214.jpg

1000パーセントの拡大に耐えうる原画
http://photojournal.jpl.nasa.gov/tiff/PIA10214.tif


ですから、生霊の声を伝えるような作り方はしていません。

木曜日, 1月 24, 2008

ローバー・スピリッツがスクープ?した火星のマーメイドはこれだ




ということで、この火星のマーメイドさんの大きさは、推定5~10センチメートルと思われます。

呼吸しているようには見えません。したがって、当サイトの太陽系探査火星主題としての結論は、非常に良くできた火星自然の造形でとなります。

おそらくこの地域の衛星25センチ解像データがあると思いますが、たぶん1ピクセルにも満たないようなので衛星偵察は出来ないでしょう。

某台場の民放テレビもずいぶん暇なようで、このように一部だけを拡大して通行人にインタビューしていましたが、これは「捏造」の類ではないでしょうか?
先日の年末似非占い師の番組糾弾にも懲りていないとなりそうです。


でも、でも、当サイトの指摘した火星で泳ぐイルカと某飲料メーカーの缶コーヒーのボスの横顔は、捏造や細工はしていません。研究資料をそのようなおもちゃ扱いするほど、当サイトは英断がありませんのであしからず。
なお、テストの250メートル低空飛行では、洞窟の入り口に火星宅配便の荷物がありました。もちろん、その洞窟の住処には、地面からきちんとした階段が作られています。
余談ながら、250メートルまで低空飛行すると小さな風紋が明確になりますね。ひょっとすると轍の後を見つけられるかも・・・という大きな思い込みが出来そうです。


研究用の火星低空飛行映像は、もう少ししてから一挙にご案内いたします。



「太陽系探査ビデオ 低空鮮明な火星飛行・火星で泳ぐイルカの姿とそして何?」
なお、缶コーヒーのボスのような横顔は、有るよという字幕の遥か前に出現しますのでお見逃し無く。
火星で泳ぐイルカは、説明の字幕の少し後だったような記憶が・・・


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* この画像に関する静止画・動画の更新はありません。某民放テレビの捏造のようなニュースについて触れただけです。

NASAがセカンドライフに本腰を入れて仮想空間を研究

 今日は、NASA・JAXA情報の更新です。
 予定というか計画していた今日の地球画像は、グーグルアースツアーの映像制作で、長い川のどこかの岸の上にあるいくつもの糸滝の所在をつかめなくてこの画像を却下すべきか意地でも探し当てるべきか、というどうでもいい問題に困窮しているからです。たぶん、捨てるでしょうが・・・
 
 さて、そろそろ次期アメリカ大統領の顔が見えてくるころになりましたが、予想される中には、どうも宇宙探査にあまり興味が無いような御仁が多いようです。
 というわけでもないのでしょうが、予算をそれほど使わなくてもすむネットバーチャルにNASAは活路を見出すのかもしれません。
 私は全く興味の無いセカンドライフというネットバーチャルで多人数参加型のゲームと共に、架空宇宙体験を出来る島を作り次世代の有望な職員をリクルートする計画を開始しました。
 本来ならば無視するところでしたが、ネタを改めて探すよりもまた、説明が短くて済みそうだったので取り上げることにしました。
 なお、本ページではNASAのセカンドライフの歩き方というか見方というか参加の仕方の案内ビデオ、セカンドライフのNASAアイランドへ直行するフライト、案内ビデオに着いていたNASA・UFOの動画アドレスと拡大画像を用意しました。





 NASAアメリカ航空宇宙局は、大規模なマルチプレイヤーオンライン(MMO)ゲームを開発する可能性を探究しています。
 この仮想世界は、学生を主なターゲットにしていますが、実際のNASAエンジニアリングと科学任務をシミュレーションするでしょう。
 NASAは、プラットフォームを開発に興味をもっていた組織から「情報の要求」(equest for information、RFI)として発表しました。
 NASAは、ゲームが、その「宇宙開発についてのビジョン」を果たす必要がある科学者とエンジニアの次世代を見つけることに役立つと信じています。
 「高品質の総合的なゲーム環境は、NASAの教育的なサイバー構造の必須要素」とRFIには書いてあります。
 さらに、「MMOは、一人で紐解くよりもずっと奥が深く、そして時間の節約とプログラムのコストで専門的な探検機会を養育するでしょう」とも述べています。


 NASAは、すでに3Dバーチャル宇宙で貫禄を示しています。
 宇宙計画への興味を持つ個人とグループが会い、アイデアを共有し、実験を実施することができる所、それがNASAのセカンド・ライフでのアイランドです。
 そのCoLabは、サンフランシスコにあるNASAのエイムズ研究センター(Ames Research Center)の科学者頭脳による産物です。
 NASAは、それらの環境が、いつの日にか、一般がバーチャル任務に加わることを可能にするために使われることを望みます。
 そして、日々、NASAの仮想空間構築担当者は、多くの参加探検とその機会を生み出すように熱心に働いています。



「NASA等の情報 NASAがセカンドライフに本腰を入れて仮想空間を研究」


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NASA JAXA セカンドライフ 仮想宇宙 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録

火曜日, 1月 15, 2008

低空鮮明な火星飛行・火星で泳ぐイルカの姿とそして何?




今日は、火星低空飛行の第2回目です。
火星を「歩いた」時には、データが途中で敵前逃亡し、結果どうも不鮮明すぎていました。
これでは、不毛の惑星火星の魅力を伝えられません。宇宙軍も狙いを定めることができません。

そこで、火星飛行の「撮影」方針を深く反省し、データを千切りにすることにしました。

およそ幅900メートル距離10キロで山手線の内側くらいの広さを12区分して見ることにしました。

640×480の普通のネット画面でも上空から小型自動車を識別できるくらいまでデータを拡大し、それに好みの色をつけて地上の物質分布を見やすくしたつもりです。

500メートル飛行までテストしてみましたが、この火星低空飛行に慣れるまでは、暫らく上空1000メートルを飛びます。

このビデオでは、全12区分のごく少しの部分だけを取り上げています。

アーカイブ映像は、6分から15分の偵察飛行になっています。

これから、原稿画質調整と飛行速度検討をした上で、太陽系探査の火星主題にてアーカイブ公開をいたします。
その映像で、火星のイルカや缶コーヒーのボスの横顔、そして、他にもたくさんいろいろな造形を見つけられることでしょう。
いつでも好きな時に唾をつけたい区域をゆっくりとご覧ください。NASAのデータでNASAがやらない痒いところに手を無理やり届ける映像を作るつもりです。


地上を這っている火星ローバー君たちの接近撮影には及びませんが、火星の遥か上空の周回軌道からのデータで、現在ではこのように小型自動車の大きさまで識別できるところまできました。
テストバージョンでは、バスケットボールくらいの大きさまで思い込めば識別できましたが、もっとすっきり識別するには相当な能力のあるコンピュータでないとフリーズしたまま永眠しかねません。

当サイトは、入門みたいなものですからより専門的に見たい方は、そちらの永眠しやすいデータをご利用ください。


それから、念のために興ざめになりますが、お伝えしておくと、火星飛行と火星歩行の案内映像は、娯楽のテレビを見習ってパロディーの要素を深く潜入させています。
字幕にそして、アメリカ空軍の鼓舞演奏に心を揺らさず、事実の確認の手かがりには、アーカイブ映像と静止画の太陽系探査を参照してください。案内ビデオで見られない拡大画像を用意しています。


さあ、あなたもチェイニー副大統領以上に火星を偵察し将来利益が得られそうな土地を探しましょう。物件は売れるほどたくさんあります。その中でも、当サイトは超優良物件をご紹介することにいたしております。仲介手数料はありません。お気軽にご利用ください。

ちなみに、今回のビデオは、火星観光の目玉になりそうなところです。この「秘境」の詳細は、今後、合計で50本ほどの偵察飛行映像として、アーカイブ公開を計画しています。



「太陽系探査ビデオ 低空鮮明な火星飛行・火星で泳ぐイルカの姿とそして何?」


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火星飛行 火星の秘境 大河の源 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



Mars flight / A dolphin / A profile / And anything?

It is the second of Mars low altitude flight.
On the video which "walked" on Mars, data escaped from the front of an enemy on the way, and a result was indistinct.
Therefore I reflected on "a photography" policy of Mars flight deeply and decided to shred data.
I decided to try to draw at 12 wards of area of about 900 meters wide distance 10 kilos.
Even 640*480 general net screens can distinguish and a compact car from the sky.

Mars flight, Mars, dolphin, anything, cosmos-vision.net, the-cosmos.org

日曜日, 1月 13, 2008

火星を『歩く』・重要な軍事基地?がある火星大河の源




今回の火星歩行は、大渓谷の東端の南に位置するホールデン北東クレータです。
これは、正式名称ではなく名も無く貧しき?クレータで、直ぐ近くの大きなクレータのホールデンの北東に位置しています。

さりげなく火星の風景の一部になりきっていますが、ズームインすると歴史の宝庫でした。
そればかりでなく、見る立場によっては、小さな造形の中に「人為的」に作られたのではと見られるものもありました。

非常に残念なことに、ピクセルあたりの解像度が2メートルで限度でした。

どこのどれがと指摘はしませんが、見方によっては、迎撃ミサイルの発射口のように整然と穴と思われる列がいくつかあったり、北朝鮮で見られる地下軍事基地のトンネルの出入り口のようなものがあったり、ホワイトハウスのような白い建物のような造形があったり、動力で動くような造形があったり、とても面白い場所です。

それだけではなく、火星に流動水の川が長期に渡って存在した証拠も見られます。

静止画には無いものの見方ができるかもしれません。

もし、この地の25センチ解像度データが得られるならば、物の見方の相違に対し、ある種の決定につながるかもしれません。
それは、火星に人為的な造形の存在を願う人々にとって、光明となるのでしょうか?

答えは、高解像度データだけが知っています。


ところで、1960年代にアメリカ軍が、火星に惑星地球人を送った「証拠」のテレビを真面目風で著名らしい人物が解説するビデオを見る機会がありました。
結論から言うならば、当時のテレビドラマのような映像でした。
もう少し詳しく言うと、火星大渓谷の飛行が、上空数百キロメートルでしか見られない光景にもかかわらず、今回の歩行ビデオのようにもの凄い低空を飛行した映像でした。
同じような飛行映像を作るのは、歩行映像を作るよりもとても簡単です。ピクセルあたり数キロの解像度で済むことですから・・・


こうして、歩行のようなビデオにすると写る映像が、高解像度のように見えません。
しかし、1キロの移動に5分間は要しています。解析映像は、1時間を越す記録です。それを8分強の再生速度にしました。
また、継ぎ接ぎの編集をせずに、ワンカメ・ワンシーンで記録しています。


次の静止画の更新は、今日の地球画像の予定です。


「太陽系探査ビデオ 火星を『歩く』・重要な軍事基地?がある火星大河の源」


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火星を歩く 火星のビデオ 火星の水 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



Walk on Mars / A military base? / A source of Mars big river

The video which then come out does not look like high definition to a video such as a walk.
However, I need it for movement of 1 km for five minutes.
Analysis video is a document more than one hour.
I made it revitalization speed for a little over 8 minutes.
In addition, I record it in the one scene without editing a patch.


Walk on Mars, Mars Video, Mars big river, cosmos-vision.net, the-cosmos.org

木曜日, 1月 10, 2008

ROSWELL UFO 墜落現場




ROSWELL UFO 墜落現場拡大画像
「ROSWELL UFO 墜落現場拡大画像」


UFO墜落現場とロズウェル市の位置関係俯瞰
「UFO墜落現場とロズウェル市の位置関係俯瞰」


UFO墜落現場とロズウェル市の位置関係地図
「UFO墜落現場とロズウェル市の位置関係地図」


UFO墜落現場とロズウェル市とエリア51の位置関係地図
「UFO墜落現場とロズウェル市とエリア51の位置関係地図」

火曜日, 1月 08, 2008

火星を『歩く』・火星の莫高窟?との遭遇




現在、火星のマッピングデータが集積されつつあります。
これは、最高で25センチメートル/ピクセルの解像度です。
つまり、衛星データから小型乗用車を識別できるようなものです。
グーグルアースなどでは、至極当たり前の映像になりますが、火星の衛星データではここまで識別できていませんでした。
しかし、2006年に火星の周回軌道に入った火星調査衛星では、より詳細に火星を分析するためにマッピングデータを作っています。

今回のビデオは、前回の「青い火星」の近くを地上10メートルで「歩いて」見たように作っています。

途中から様々な角度で見るために上空を飛行するようにしました。


今まで見ることができなかった火星の映像かもしれません。

西カンドル・カズマ底部にある岩壁の四角張った洞窟のようなものは、近くの丸い様なものがハッキリ見えることから、無理なデータ拡大で生じるピクセルの出現ではないと言えます。


なお、この高解像度の映像は、白黒データをさらに向上させて識別しやすいようにセピア調に仕上げています。決して、火星表面に偽装しているのではありません。


この映像を持って、火星人が存在するというような超エイリアン的な発想の証拠にしないように願います。参考にするには、構いません。
留意すべき点としては、ここが火星大渓谷の底に位置するということと、最近のデータ解析でこの近辺に現在も水を含有する物質が存在するということ、以前にこの近辺に流動水が存在した可能性が強いということです。



「太陽系探査ビデオ 火星を『歩く』・火星の莫高窟?との遭遇」


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火星大渓谷 火星のビデオ 火星を詳しく見る コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



"Walk" on Mars

This is resolution of 25 centimeters / pixel with the best.
It "walks" and seem to have seen it, and this video makes an around of "Blue Mars" with ground 10 meters.
It flew the sky to see it at various angles halfway.
It may be the Martian video which it was not able to see until now.

Walk on Mars, Martian video, Mars detailed, cosmos-vision.net, the-cosmos.org

日曜日, 1月 06, 2008

怒涛の赤の火星が謎解きされ青くなった?んな訳が無いって・・・

 今日の宇宙画像は、太陽系探査の火星画像です。
 着眼点が水に関するというので、わざと青の色調に加工したのではありません。
 元のデータをRGB合成し地表の物質を分析する過程で生じた画像です。
 地球以外の水に関すると、科学者たちはどうしても歯切れが悪くなるようです。
 したがって当サイトの説明も伝染し、奥歯に物が挟まったようになってしまいます。
 しかし、くどいけれども宇宙の物質で一番多いのは、水素です。
 その次に多いのが、炭素、ケイ素、窒素、酸素などの物質で、惑星地球に有るように豊富に存在しています。
 物の道理、天の摂理から考えるならば、重力が作用するところに水素と結合しやすい酸素があるならば、自然に水が生じるのが合理的な現象です。
 どうして、惑星地球の科学者たちは、地球以外に水が存在することに不思議を持ったり、地球の水が特別なものとするような解釈をするのでしょうか?
 130年もの間、科学を支えている周期表は、ただの記号の壁掛けなのでしょうか?
 今回の火星立体画像分析で得たように、前進する科学的解釈を強く求めたいものです。





西カンドル・カズマ内の断層と皺の層

 この画像は、火星大渓谷中央にあるカンドル・カズマの床に沿って、いろいろな面白い構造を示します。
 カズマの床に沿った岩は、明るい色調の物質で、ことによると風に吹かれたか、水を含む沈殿物の複数の層から成ります。
 これらの層は、断層に沿って移動して折りたたまれ、そのうえ、それらが浸食によって地表に晒されるので、層に明瞭な波状の外観を与えています。
 例えば、これらの沈殿物が砂丘や大きな波紋に作られたとき、層に若干の波状性がまた、形成されたかもしれません。
 これらの断層と皺の層の詳細なマッピングは、これらの層になった堆積物の起源と水が、それらの形態にどんな役割を果たしたかを明らかにすることに役立つかもしれません。

 火星調査人工衛星による他の新しい発見で、遥か昔の火星の環境作用が現れます。
 これは、火星大渓谷中央付近にあるカンドル・カズマの階層化された堆積物を調べる立体HiRISE画像です。
 火星大渓谷は、太陽系で最大の渓谷体系です。
 高解像度構造上の地図では、この地域の地質歴史を解釈することができました。
 その傾斜は、それらが峡谷より若いと示しています。
 これらの堆積物の構成分光計研究は、水がそれらの形態で役割を果たすことを示しましたけれども、峡谷の形成と比較してそれらの年代は不確かでした。
 新しい発見は、峡谷ができたあと、水が存在したことを示唆します。


「太陽系探査画像 怒涛の赤の火星が謎解きされ青くなった?」



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Faults and Folds in Western Candor Chasma

This image shows various interesting structures along the floor of Candor Chasma, a major canyon of Valles Marineris.
The rocks along the floor of the chasma consist of multiple layers of light-toned material, possibly windblown or water-lain sediment. These layers have been shifted along faults and also folded, giving the layers an apparent wavy appearance as they are exposed at the surface through erosion.
Some waviness in the layers may also have formed as these sediments were laid down, for example, in dunes or large ripples. Detailed mapping of these faults and folds may help reveal the origin of these layered deposits and if water played any role in their formation.