日曜日, 12月 31, 2006

宇宙で見る日の出



24時間ほど早い
フライング公開だけれども
地球の自転にも
初日の出にも
太陽の輝きにも
天の川の星々にも
な?んにも影響しない・・・
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ちぃっと悲しいけれど
初夢は
一富士に決めた

そんなわけで
宇宙から見た日の出と
溢れる富士山です


宇宙で見る日の出 動画


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おことわり
当サイトのコンピ君が、
いつもは数ヶ月も時差遅延するのに
この動画に限って
遅延回復超過しました。

よって、
静止画の更新公開は、
当サイト特許特売の遅延公開になります。

水曜日, 12月 27, 2006

12月26日の地球は、とても面白い気象配置だった



2006年12月26日は、
日本列島のほとんどが
荒天に覆われていましたけれども
地球全体では、
とても面白い気象配置でした。

晴天から引き継ぐ
新しい年の気象配置を
ご紹介しつつ
今年の当サイトへの
ご訪問に感謝申し上げます。

新しき年も
倍旧のお目通りを
切に希望いたします。


2006年12月26日の面白い地球の気象配置


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月曜日, 12月 25, 2006

宇宙からの帰還・シュミレーションとディスカバリーの記録映像



スペースシャトルの帰還映像は、
ほとんどが地上からの中継が多いので、
珠には、
シャトルからの視点で見てみたいと思いました。

グーグル・アースを工夫してみたのですが、
マウスの操作が、
やはり思うようにできていません。

それでも、
何とか見られるシュミレーションになりました。

もっと工夫する場面ばかりですが、
映像の鮮明さは、
NASAの中継よりは良いでしょう。

中継でコントロールセンターが、
英語の雑音を挿入していましたけれども、
私にとって子守唄になってしまったので
日本語バージョンは作れませんでした。

その内、気が向いたら
NASAの鮮明映像と差し替えて
グーグルにでもアップしておきます。


宇宙からの帰還・シュミレーションとディスカバリーの記録映像


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金曜日, 12月 15, 2006

強行採決記念・仰げば眩しシャトルの軌跡・日本語バーション公開



教育基本法改悪の国会の強行採決を記念して、
本家米語よりも鮮明な日本語バージョンの
ディスカバリー夜間打上げハイライトを作りました。

BGMは、適しているようでそうでもない
懐かしの『仰げば尊し』です。

場面違いとも思ったのですが、
意に反して
緑色に光るディスカバリーと外部燃料タンクの
切ない別れに見事にマッチしています。

日本語を理解できない皆さんには、
排他的記録ビデオになりました。

BGMは、シャトルの
長年の勤労に感謝するつもりでしたけれども
最後の場面の適合を考えると
再び使われることの無い外部燃料タンクへの
見送りの言葉になるのかもしれません。

美しい日本を先取りした
4年ぶりのシャトル夜間打上げを
今、再びご鑑賞ください。


タイトルの背景は、
2006年12月14日の地球です。

赤穂浪士の討ち入りを雲が覆うように
与党の強行採決で野党が隠されている象徴のようです。


強行採決記念・仰げば眩しシャトルの軌跡・日本語バーション


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ネットでご覧の皆様には非常に申し訳ないのですが、
オリジナルは、全画面表示でも堪えうる美しい映像になりました。

追いかけてグーグルにもアップしますが、
画質を相当劣化させてくれるので
希望が萎えそうです。

水曜日, 12月 13, 2006

NASA未公開映像があるディスカバリーの打上げ映像記録



 今日のビデオは、2006年12月10日午前10時47分(日本標準時JST)に4年ぶりに夜間に打ち上げられたスペースシャトル・ディスカバリーの発射35秒前から打上げ後3分までのハイライトです。

 有料の配信と異なって画質の悪いヤフー配信をNASAが一般に行っているために、映像を記録し圧縮変換すると相当劣化します。

 今回も、発射8分前から打上げ後12分までを通して記録したデータは、見事に画質の劣化があり、画質を向上させるのが得意な私でもお手上げになりました。5秒の鮮明化に平均6分を費やし数シーンでコンピ君が機嫌を損ねフリーズの繰り返しで、切れる寸前まで行きました。

 このハイライト編は、念のために予備として記録していたバイオノートのデータからです。
 劣化は否めませんが、鮮明化の加工が思った以上の出来具合になっていますので、公開することにしました。

 発射後のディスカバリーの「お尻」が漆黒で超新星の出現のように燃え、ブースターを切り離した後は、新しい太陽系の出現のようにさえ感じさせます。

 タイトルと当サイトの表記以外には、余計なBGMも字幕も付け加えていません。

 まだ、注文を付けたい夜間の打上げではありますけれども、映像としては、昼間以上に素晴らしい眺めです。

 この後で、NASA情報として本家の素晴らしい壁紙以上ポスターサイズの画像と当サイトの画面キャプチャーを組み合わせ、今回のシャトルミッションの概要としたいと思っています。

 ページの更新は、クリスマスイブまでには、間に合うでしょう。たぶん。


 なお、本家NASAの公開した夜間打上げ記録は、この後に今日のビデオで追いかけてご案内します。生撮りですから、鮮明さにはかないませんが、美味しいところを外してくれたので、NASA未公開映像を当サイトで見られることになりました。


NASA未公開映像があるディスカバリーの打上げ映像記録


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日曜日, 12月 10, 2006

シャトル無事大気圏に到達し順調に飛行中



シャトル・ディスカバリーが、本日、12月10日午前10時48分発射し、50分にロケットブースターの切り離しに成功。
推定52分に大気圏に到達し90分の地球周回軌道に乗った模様。

昨日のブログやビデオでは、ちょっと嫌味をNASAに述べたけれども夜間の打ち上げはまた格別美しいものでした。

たぶん、映像記録にも成功しているはずなので、打ち上げ8分前からノーカット・字幕無しで30分ほどのビデオを数時間以内にご案内できるでしょう。

今日は、念のために2台のコンピ君にフル活動してもらいました。

ために、ブログへの掲載が少し遅れました。

では、また数時間後にお読みください。美しい打ち上げ風景もあります・・・おそらく。


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土曜日, 12月 09, 2006

非常にレアなNASAの映像記録を公開する



昨日のシャトル・ディスカバリーの打ち上げ延期で
クルーが地上から「帰還」する全容を記録しました。

NASAでは、生中継で流しても再びビデオとして公開することはありません。

惑星テラ見聞録では、お疲れ様の慰労と皮肉をこめて
皆様に秘蔵に値するビデオをお届けします。

内蔵ハードディスクに記録していたために容量に余裕が無くて30分しか記録できませんでしたが、
非常にレアな映像を記録できたと思っています。

「帰還」する場面を14分間ノーカットでお届けします。

面白い動きもあれば退屈で欠伸の出る場面もあります。

緊急事態で無いだけにスタッフの動きが鈍いようにも感じました。

一秒が生死を分ける状況と心して臨むべきではなかったのかとさえ思えてなりません。

なお、映像が不鮮明なのは、NASAの悪意によるものではなくケネディ宇宙センター上空を覆った暗雲のためと良心的に理解いたしましょう。

当サイトの不手際ではありません。
お間違いの無いように。


なお、今日公開したビデオは、字幕に気に食わないところがあるために後日お気に入りに取り替えて密かに差し替える予定です。
また、皆様が独自の解説ができるように30分ノーカットで字幕・BGMのない生映像も画質が劣るけれども容量制限の無いグーグルにアップしておきますので、どうぞご利用ください。
グーグルにアップ後、アドレスをお知らせします。


非常にレアなNASAの映像記録を公開する


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木曜日, 11月 30, 2006

M87、ウルトラマンの故郷銀河は記憶が3分間だけ?



我が未確認飛行型宇宙偵察船は、現在、ウルトラマンの父母に面会すべくM87銀河を訪問途中です。

推定距離ウン光年から見たM87銀河ですが、どういうわけか惑星地球のコンピュータに転送されて来てこうなっています。

原因として考えられるのは、光学データで無いデータを無理やりRGB分解し再結合する途中で、何かがおかしくなったとなりそうです。

一発でRGB結合できない映像データを送信する方に責任があるのであり、無理やり光学データ風に解像を試みた当方に責任はありません。

さて、真面目路線に方向転換するとして、
このM87銀河の映像データは、RGBフィルターを元に作り上げたのですが、出来具合が新宿2丁目の皆様ご愛用の色彩に近くなったので、ピクセル調整していたらこのように面白い結果になった次第です。

銀河核は相変わらず詳細を見せませんが、日ごろの光学データではまず得られない銀河核周辺の状況を示しているようです。
また、M87銀河を構成していると思われる星々も無数に描写できているかもしれません。

また一つ、宇宙画像の解析方法に出会いました。
でも、どうやったのか記憶が3分間で飛んでいます。

やはり、M87銀河はウルトラマンの故郷銀河に間違いありません。


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N49の雄姿



大マゼラン星雲(銀河)にあるN49に
有馬記念での
ディープインパクトの雄姿を見たのは
私だけなのでしょうか?

こんな思い込みだから、
今度こそのコスモバルクと
デットーと宣言したウィジャボートに
ボウとして乗るから見事に裏切られ
本命回帰で困ったときの武ちゃんになるのかも

そんな私の心を見透かしたように
チャンドラ天文台が、本日、
嘶く馬を映し出すN49を送信してきました。

追いかけて画像ページを作りたいところですけれども、
ただ今、
宇宙の銀河集団に捕まって抜け出せなくなっていますので、
一足速く皆様にクルシミマス・カードのプレゼントといたします。

ぜひ、ご笑納下さいませ。


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火曜日, 11月 28, 2006

今、地球を一周すると、こう見えます。リアルタイムから少し遅れた映像だけれども



ということで、下記のアドレスにビデオをアップしておきました。


2006年11月28日、午前8時15分の地球

今日こそは、地球画像か宇宙画像を更新する・・・つもり・・・だけれども
手抜きで、失敗作を手入れしてM88のビデオにでもしようかなぁ?


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土曜日, 11月 25, 2006

M88

今日の銀河は、解析を超過した見本のM88銀河



失敗作なのに気に入ったので番外編です。


ついでに、昨日の記事の一部の訂正がありますが、人生を左右するほどでもないので、適当に飛ばします。
推定30億年は、5000万光年以上数億光年未満のようでした。
NASA系列のデータ貯蔵庫にも全くこの衝突銀河に関して記録が無いので、拡大率から推定をしましたが、冷静に考えると前景の天の川銀河の星が、あまりにも鮮明すぎるのでたぶん、このくらいの光年のようです。
まっ、どっちにしても私たちが生存する前の遥か昔を目撃していることに間違いはありません。
詳しく知ったとしても私たちの生活が楽になるわけでもないし、適当に処理しましょうね。

広い範囲で見たら、モザイクが消えてはっきりしすぎたかなぁとも思っていますが、銀河ってこのようにしても衝突しているのですよね。
宇宙は、でっかいぞう???だから直ぐ迷子になってしまうのだ。

恒例のライブドア方式の決算書類作成のため、今日はこれにておしまいです。
赤字だと銀行さんが手形を割り引いてくれませんのでね。払わなくてもよい法人税を寄付しに決算書類の作成です。


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金曜日, 11月 24, 2006

銀河もナニして子作りし出産する健全な証拠画像を初公開




今日の宇宙画像の予告編です。

ただ今、宇宙の銀河を接近撮影中で「すばる望遠鏡」では絶対に解析できない映像をお届けできます。
また、ハッブル宇宙望遠鏡に対抗する当サイト特製宇宙船が、宇宙の100,000個ほどの銀河に接近して撮影を試みています。
宇宙座標の入力手違いがあり、1週間ほど迷子になり燃料を使い過ぎましたけれども、現在のところ、おとめ座銀河集団圏内に到着した模様です。

迷子の途中で、すごく惑星地球生命らしい行動をする銀河を発見しました。

しかし、距離が推定ウン十億光年ほどもあるために接近撮影に向かうと行って帰りたいけれど帰れない状況になるので、涙を呑んで超望遠のデジタル拡大になりました。

映像データが18禁そのものになっているので、モザイクがかかって幸いというべきかもしれません。

では、ごゆっくりと銀河同士の子作り状況をご覧ください。





ナニしている銀河同士の拡大画像


ここからは、少し真面目な解説です。

この銀河の衝突映像は、背景銀河との相互作用による錯覚ではなく、本当に渦状銀河の中心に他の推定渦上銀河が突撃しています。
私たちは、現在、数十億年前に起こっている銀河同士の衝突の瞬間とでも言える映像データを目撃しているとなります。

で、惑星テラ見聞録では、今、100ギガバイトを越す60万の銀河映像データを解析していますので、これからもこのような珍しい画像としてご案内できるかもしれません。

参考までに、この衝突銀河のある宇宙範囲は以下の画像のようなところです。




ナニしている銀河のいる宇宙地域



オマケとして、銀河の『出産』画像をご紹介します。
見ての通り、衝突銀河のようではなく、枝分かれしだした銀河かもしれません。また、この銀河は、非常に若くて星々を誕生させている最中のようです。





出産している銀河の拡大画像


角度を変えてみるとまるで臍の緒を付けて出産しているようにも見えるかもしれませんね。





角度を変え拡大した拡大画像



これからの今日の宇宙画像では、手始めとしておとめ座銀河集団を視認可能な範囲まで接近撮影し、ビデオでもご案内する予定です。
1分ほどのビデオで、1ギガバイトを簡単に消費しますが、すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡でもできない画像やビデオを渾身を込めて制作いたすつもりです。

自主制作につき、詳細な解説と英文での呼び込み文句を省略することもあります。本音を言えば、そこまでする時間が無いとなりますけれどね。

では、今日の宇宙画像は、来週の半ばにでもまたお目にかかりましょう。

その間に今日の地球画像と今日のビデオは、更新可能と思います。


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金曜日, 11月 17, 2006

何と、ある中学校の生徒全員532名で巨大な銀河の壁画を作ったぞ




 話は、先月の7日の「今度の文化祭で銀河の壁画を作ることになった」という1通のメールからでした。

 私は、1クラスの生徒あるいはグループだろうなという思いでした。

 けれど、昨日、その結果のメールが写真と共に送られてきました。

 メール本文を読んで、私は、天の川からぶっ飛んでいました。

 何と、この中学校の全在校生532名が、一つの壁画に力を注いでいたのです。
 びっくらこくというか、驚愕でした。
 鳥肌が立ちました。

 一クラスでさえ、希望通りに進まないだろうに全在校生532名が、完成させるという強い思いで心を一つにし、見事な作品になっていました。

 当サイトでも作品を今日の宇宙画像で取り上げるつもりでいたのですが、532名が一つになった作品に静止画だけでは、とても表しつくせないと考え、静止画を基にして動画を作ってみました。

 今日、出来上がって直ぐサイトでも公開しました。

 静止画をなぞるマウスの操作が非常にぎこちないけれども、532名の中学生の心を感じ取れると思います。

 動画では、次のようにナレーションの代わりに字幕を流しています。
 読むときには、私の「大好きな」NHKのあのドキュメンタリーの田口トゥモローさんのナレーションで頭を占拠してください。

 音楽は、これ以上の適任が見当たらない超好きな例の曲です。


『 どんな学校、職場にも
 イジメはあるけれど
 心が、何かに向かって
 一つになる時が、必ずある

 何億光年も離れた
 遠くの銀河を
 壁画に
 全在校生が作り上げた

 教師も手助けしたけれども
 作り上げたのは
 在校生、全員の心だった 』


 素晴らしい宇宙画像に
 才能溢れる中学生たちに
 出会えたことを喜んでいます。

 サイトを運営して
 今、
 この上ない幸せをかみ締めています。

 更新が途切れることもありますが、これからもお立ち寄りください。



何と、ある中学校の生徒全員532名で巨大な銀河の壁画を作ったぞビデオ


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火曜日, 11月 14, 2006

火星大河ビデオ紀行。スピリッツ着陸地から源流を訪ねて(試行編)



 今日の火星飛行は、酔い止めクスリをたぶん必要としないと思います。
 火星飛行初挑戦の若葉マークですが、試行版としては「えっへん、おっほん」に近い仕上がりかもしれません。


 それで、何分にも遠くの火星からのデータ転送のため、コマ落ちが多いビデオになっていますが、人類未踏惑星画面があなたを火星大河の源流へご案内することでしょう。

 ビデオは15分ほどの長さを4分に編集しなおしましたが、コマ落ちだけはどうしようもありません。
 また、途中で、ビデオのピント合わせが面倒になりピンボケのままやコンピ君が未解析のままのところもあります。
 試行バージョンですから、お見逃しください。

 鮮明映像でビデオるには、1秒のコマに映像データの解析や結合などで20分ほど要します。実際には、1秒30フレームの設定で撮っていますが、記録されているのは、1秒2フレーム見当です。つまり、コマ落ちが90パーセント前後なので、次の火星飛行からは、超スロー撮影に切り替えて試行してみます。

 ローバー君たちと違って、とてもそれほど長く火星飛行で滞在できません。
 ドライアイと1ギガバイトを越す映像を画質を落とさないように170メガバイトに圧縮し、さらにグーグル転送用の圧縮へと格闘しながら、とりあえずこのような作品にしてみました。

 本格的に火星動画として制作するときには、作品として鑑賞に堪えうるものを目指すつもりです。
 そして、上空飛行と、ローバーの視点になるべく近い高さから見上げながら源流へと遡ってみたいと思います。
 ですから、今日ご案内しました火星大河紀行・試行バージョンも正式版公開と共に削除します。


 なお、映像データの不良があった場合には、当サイトの責任ではなく、火星からデータを転送代行しているNASAにあります。
 ですから、コマ落ちや不鮮明映像に対する苦情等は、惑星からのデータ転送代行へお願いいたします。
 当サイトに苦情受付担当は、在住しておりません。


火星ローバー・スピリッツ君の着陸サイトの大河を紀行する試行バージョンビデオ


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 飛んでみたい火星上空や近づいてみたい火星地域がありましたら、緯度・経度を書き込みください。映像データがあれば、このようなビデオを撮ることができます。

月曜日, 11月 13, 2006

あなたは、今だけ、酔っ払った火星の千鳥自転を目撃できる




 長寿の秘薬も、飲料過多になると今夜、あなたが宇宙酔いする火星の千鳥自転と時速60000万キロメートルで飛行する火星大渓谷を目撃します。

 役者の演技を除いて極一般人が素面では、絶対に有り得ない千鳥足のホンの一例です。

 惑星地球生物の観察は、捨てるほど収集していることでしょうから、今夜は、特別にお隣の惑星の深酔い姿をお届けいたします。

 撮影した惑星地球人の私は、ただ今、個室に直行し体内の蓄えを拠出しているところです。

 ご視聴では、事前に酔い止めのクスリを必要とするかもしれません。


 正式バージョンを制作した場合には、この汚点映像を削除します。お早めに体内の蓄えの拠出としてご利用ください。


 
酔っ払い火星の千鳥自転記録映像


宇宙酔いを体験できる火星大渓谷時速60000万キロ飛行映像


 お断りというかお詫びの申し遅れがあります。

 今日ご案内した宇宙酔いを体験したために、太陽系の惑星の南極のご案内で、一部の惑星にご迷惑をおかけいたしました。
 謹んで、訂正いたしますと共に関係しました惑星様には、大変ご無礼いたしましたことをお詫び申し上げます。


 訂正です。 木星南極の新発見は、土星南極でした。火星飛行のついでに木星まで飛行したので、土星の話題を木星とブッシュ錯誤をしていました。
  当サイトとブログでは、日常茶飯事ですけれども、訂正すべきときに訂正しないと忘却しますのでね。


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土曜日, 11月 11, 2006

新しく観測された木星の『目』は、人間の目に似ている



木星の南極を覆っている新しく観測された渦を巻く『目』


よく知られている木星




近々、詳しくご案内できると思います。

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金曜日, 11月 10, 2006

火星を飛ぶ。ローバー・スピリッツの活躍現場を上空から見ると




湖に注ぐ川の源流を遡っているようです。

オポチュニティーは、生涯を暮らすことになりそうなクレーターの探検に向かっています。

こうして、火星を飛んでみると地球の月とクレーターの数を競っているようにさえ思えます。

これから火星の大渓谷や太陽系最高峰のオリンパス山などの上空を飛ぶ予定です。

墜落しない限り、このような鮮明な画像をご案内できるでしょう。






なお、今夜は、時節の挨拶を兼ねて、6カ国協議に復帰しそうな北朝鮮の最大地下軍需工場の全容を曝すことにします。
今日の真相画像では、しばらく続編として北朝鮮の核関連の秘密基地などを取り上げますので、アメリカのCIAや韓国の国家情報院よりも詳しく探ることができるかもしれません。

当サイトのブッシュ攻撃は、中間選挙のご愁傷に哀悼の意を表するために、今週は、全休します。

国内に話題を転じて、北海道のイジメ隊が2ちゃんねるで苛められていますね。
人を容姿で判断してはいけないでしょうけれども、元女子高生は、そのブログの書き込みなどからもやりそうな風体でしたね。
2本のイジメ動画を見ました。
どこでも一瞬見られるようなものでしたが、連日このようなことが行われているとするならば、見ても見ぬ振りをする教師もイジメ隊の一員ですよね。
自分の立場が怪しくなってから、急遽、イジメ追放に乗り出しても根本的な姿勢が元々無いのだから、ほとぼりが冷めるころにまた陰湿なイジメが巻き起こることでしょう。

学校の教育の問題というよりも、親の子育てがなっていない、つまり、ガキがガキに飯を食わせているだけだってことですね。

2ちゃんねるのさらしが治まったころに、保存された動画が、また、どっかで曝されることになるのかもしれませんね。

ホンの一行だけれど、強烈な一行の書き込みもありました。

「お前の子供をイジメてやる。それでお相子だ」

これでは、イジメが無くなる訳がありません。心したい書き込みでした。



チェイニーとの対戦で、討ち死にしたと祝杯を挙げた方もいるかもしれませんが、レイムダック政権に負けるわけにはいかないし、火星の権益を高騰させた落とし前を付けさせねばならないので、有る事無い事作り事を有象無象にすべく熟考しているだけです。


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火曜日, 10月 31, 2006

日本のNASAは、SOHOをも越えられるかなぁ?『ひので』映像初公開



 日本のNASA、宇宙航空研究開発機構(JAXA)最新のプレスリリースで、ひので衛星の最初の仕事を公開しました。

 私の感想としては、もう少し解像度を上げてもらいたいところですが、まだまだ試験段階なので、今後に希望を託したいと思います。

 地上からのスウェーデン太陽望遠鏡のとてつもない解像度の太陽を見ているので、宇宙に飛び出しているのだから例え試験段階であっても、もうちょっと良いものがほしかったなぁというところです。

 で、記念に今日の宇宙画像に採用すべきか、他の天文台をこれから見学して決めたいと思います。

 以下に、画像の解説とその仕事ぶりをご案内いたします。
 最後に、超拡大の映像データを見られるようにリンク設定しますので、お暇と好奇心のある方は、ぜひどうぞ。


○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●


可視光・磁場望遠鏡(SOT)については、10月25日夕刻(日本時間)に蓋開けを完了し、その直後から、試験画像の取得、焦点調節などの調整を進めています。SOTの焦点面検出装置には3種類の光学系/撮像機能が内蔵されています。このうち、SOTの主要特長である高解像度撮像をおもな狙いとする「広帯域フィルタ撮像系」で取得された画像(図1)を添付します。





 この画像により、狙い通り、0.2秒角の高解像度が達成されていることが確認できました。また、太陽表面の磁場微細構造の精密測定をおもな狙いとする「スペクトロポラリメータ撮像系」についても、所期の性能が達成できていると判断できました。但し、広視野・高速撮像を狙った「狭帯域フィルタ撮像系」において、視野の一部に画像の乱れが見つかりました。このため、広視野を必要とする観測に一定の制約が生じることは避けられませんが、視野の健全な部分を繰り返し使うことなどにより、狭帯域フィルタ撮像系の科学目的のかなりの部分が実現できる見込みです。なお、画像の乱れの原因については、開発を担当した米国NASAにより原因究明がなされます。


X線望遠鏡(XRT)については、10月23日夕刻(日本時間)に、XRTの試験画像を取得することができました。この画像、及びその後取得されている画像(図2)により、XRTは、「ようこう」軟X線望遠鏡の解像度を約3倍ほど上回る、1秒角に迫る解像度を実現しており、初期の性能を達成していることが確認できました。





 なお、打上げ直後に望遠鏡の鏡筒前面部の温度が当初見込みより上昇したため、ヒーターで加熱することにより開くようになっている蓋が、予定より早く打上げ16時間後に開くという事象が発生しました。この蓋は打上げ時の振動・衝撃及びほこりの侵入から望遠鏡内部を保護するものであり、蓋が早く開いたことにより望遠鏡の性能に影響が及ぶことはなく、今後の観測に支障はありません。


極端紫外線撮像分光装置(EIS)についても、10月28日夕刻(日本時間)、望遠鏡の蓋開けを完了し、その直後に試験的に取得した「分光撮像データ」により、良好な状態であることが確認できました。EISは、スリットとスロットを動かすことで多波長での撮像を実現する仕組みの観測装置であり、取得された分光撮像データは位置情報と波長情報が重なったものであることから、これを分離した画像に整理してから公開する予定です。(図3:EISの分光撮像データの例)














○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●


ひので衛星テスト映像データ 1


ひので衛星テスト映像データ 2


ひので衛星テスト映像データ 3


ひので衛星テスト映像データ 4

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●


 ビデオ中継局で、高画質映像を試行錯誤していますが、私のコンピ様と再生ソフトとが相性が悪そうで、機嫌を損ねて寝てしまうので思うに任せません。

 DVD画質の映像は、データ量が多いけれどもやはり、良いですね。時間の短い番組からテストしたいと思います。

 グーグルとDVD画質サイトと2つでビデオ中継局を整えるつもりです。

 911関連の100本を超える高画質の映像データも、解説ページと共にご案内を企画しています。

 次の今日の地球画像では、地球温暖化について氷山と極地を企画しています。オーロラギャラリー並みの画像数か場合によると150点近くの画像を1ページに取り上げるかもしれません。

 見る人の都合を一切考えず画像で勝負するのが、当サイトの最低方針です。


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水曜日, 10月 25, 2006

太陽系外惑星世界での日没

 今日は、ビデオ中継局7チャンネルの新番組3本です。

 最初の2本は、スピッツァー宇宙望遠鏡観測結果による太陽系外の惑星風景とその星体系の小惑星ベルト帯域です。

 最初の画像は、異国惑星で見る日没風景です。




 黄道光あるいは時々「夜明け前の微光」と呼ばれていて、太陽が上がるか、沈みかけている時、この光が、地平線から上で伸びる薄暗い帯として現れます。

 私たちの天の川銀河のディスクが、空で最も目立った特徴として占めているために、小惑星帯の反射する光はとても微かです。

 天の川のディスクは、両方の絵の中で黄道光に対して、垂直に描かれています。

 対照的に、HD 69830の体系での黄道光は、私たちの小惑星帯よりも1,000倍も明るくて、天の川さえ霞むくらいよく輝いています。





 NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡は、私たちの太陽のような星を周回する帯域の中で、互いに衝突しあっている小惑星の塵塗れの噴霧質のようなものを見つけました。

 それは、まるで異国の小惑星帯の兆候のようでした。

 私たちの故郷に似ている遠い星体系での発見は、天文学者にまれに見る一見を提供すると共に、私たちの太陽系の成り立ちの学びに対する重要なステップと、太陽系外で地球のような惑星が誕生するところを示すかもしれません。

 小惑星は、地球のような岩石惑星の残こった基礎単位や惑星に合体し損なった天体です。

 私たちは、直接、異国の星体系で他の地球型の惑星を見ることができませんけれども、現在、このような塵塗れ化石を研究することができます。

 小惑星帯は、惑星体系の廃品置場です。

 それらは、惑星に成り損なった岩だらけのスクラップで、散らばっていて時折、互いに衝突して、塵の噴霧質を巻き起こします。

 私たちの太陽系では、小惑星は地球、月、他の惑星と衝突しました。

 今回の発見が確認されるならば、新しい小惑星帯は、私たちの太陽と同じ年齢と大きさの星周辺で、最初の発見になるでしょう。

 この小惑星帯がある星は、HD69830と呼ばれていて、地球から41光年離れて位置します。

 他に2つの既知の遠い小惑星帯がありますが、それらは、太陽よりも大規模でとても若い星々を囲んでいます。


 ビデオ中継局 7チャンネル 宇宙望遠鏡の新番組


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金曜日, 10月 20, 2006

太陽系の実相で明らかに土星のリングに浮かぶ地球

 今日の宇宙画像は、ガリレオやコペルニクスが知ったならば、その理論形成が180度変わったかも。
 というほど、大げさではないけれども、この画像を見るならば、地球がいつの間にか土星のリングを周回する衛星月になったような錯覚をするかもしれません。
 この映像データは、土星と太陽の擬似的な食の構図でリングの詳細を見るために得ました。
 その時、偶然にも外リング上に遥か遠くの地球が、土星の衛星月のように浮かびました。
 また、このデータの解像では、新しい土星のリングも発見されました。
 ちょっと幻想的な土星とそのリングですね。



 土星の影の中で、予想外の驚きが、現れます。
 土星を周回しているロボットのカッシーニ宇宙船は、最近、およそ12時間の間、巨大な惑星の影で漂って、食された太陽の方を振り返りました。
 カッシーニは、これまでと違った眺めを見ました。
 最初に、土星の夜側は、部分的にそれ自身の荘厳なリング・システムから反射した光によって明るくされるのを見ることができます。
 次に、リングは、土星に対して輪郭を映し出す時に暗いようであるけれども、この誇張した色彩画像によって、土星とわずかに分散する日光から離れて見るときに、とても明るいです。
 土星のリングは、新しいリングが発見されたほど非常に明るくなりますが、この画像で見るにはとても難しいです。
 それでも、月エンケラドスにある新しく発見された氷の噴水によってつくられるリングである土星のEリングと最も外側のリングが、この画像で素晴らしい詳細を見せています。
 遥かに遠い距離にある地球が、この画像で主なリングの左上に、ほとんど無視されそうな淡青色の点として見えています。


 巨大な土星は、暗黒の宇宙に浮かびながら太陽の反射からカッシーニを影で保護し、これまでに決して見られ無かったリングを宇宙船に見せました。
 それは、今でも未知の微かなリングを明らかにし、その惑星体系世界を一瞬なれども、見せさえしました。

 この素晴らしいパノラマの眺めは、2006年9月15日に、ほぼ3時間に渡ってカッシーニ広角カメラで撮った合計165の映像データを結合することによって作られました。
 全面的な繋ぎ合わせは、9つの広角カメラで得た3列から成っています。この画像は、その一部を示しています。
 視界の色彩は、紫外線、赤外線、透明の各フィルタ映像をデジタル的に合成することによって作られて、それから自然の色ように調節されました。

 繋ぎ合わせ画像は、宇宙船が土星の影の暗闇におよそ12時間漂って得ました。そして、土星の微かなリングを組み立てる微細な粒子について、多くの独特な観察を可能にしました。
 これらの小さい粒子を含んでいるリング構造は、かなり高い位相角、つまり、太陽が像を造る天体のほとんど真後ろにある視聴角度で明るくなります。

 カッシーニは、この期間の間の観察で、月ヤヌスとエピメテウスの共有軌道、そしてパレーネーの軌道と一致する2つの新しい微かなリングを見つけました。

 狭く閉じ込められたGリングが、明るい主なリングの外側で簡単に見ることができます。全システムを取り囲むのは、もっと広大なEリングです。

 噴出物をEリングに粒子として供給するエンケラドスの冷たい水柱が、Eリングの左側端に見ることができ月の位置を表しています。

 内部の主なリングからGリングに至るまでの漆黒上に見られる微かな青白い点は、私たちの地球です。カッシーニは、10億キロメートル以上も離れた外の太陽系の氷の奥から、その生まれ故郷を見ています。

 土星を取り囲む小さい粒状物が、日光と電磁作用によって押し出されます。それゆえに、それらの分布状態が、そこの宇宙環境について多くを話します。


 太陽系の実相で明らかに土星のリングに浮かぶ地球 今日の宇宙画像 2006年10月19日号 詳細ページ


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火曜日, 10月 17, 2006

NASA資金繰りで、シャトル新外装は、F1仕様に決定か?









発射台に移動











ということで、今日公開予定の宇宙画像は、NASA関連です。
夕方には、ご案内できるでしょう。

月曜日, 10月 16, 2006

これが、有り得ないことを見事に有り得ることと証明する画像だ




ネッシーの存在もニュートンの万有引力もこれで証明された


 今日の地球画像は、有り得ないことを有り得ることと証明します。

 人間、誰しも一生に一度は、大きな過ちを犯します。

 それが、結婚・・・だとは、申しません。絶対に、今は・・・

 弘法も筆の誤り、ベテランも大失敗することがあります。

 夕暮れの堤防へドライブに駆り立てられるのは、洋の東西を問うものではありません。
 ここ、アイルランドのラウンドストーン埠頭も、そのような人々の集いの場でもあります。

 残暑が厳しかったらしいある日、埠頭から白い乗用車が、たぶん、海に泳ぎに飛び込みました。
 海面から埠頭まで高さがありすぎて、陸地に戻れなくなりました。

 ランチを終えたクレーン車の運転手が、急遽現場に呼ばれました。

 現場に着いたクレーン車の運転手は、しばらくしてから会社の上司に午後からの仕事ができなくなったと電話することになりました。

 キャンセルの理由?

 この時、クレーン車の運転手は、ネッシーやジョーズの存在そして、隣国イギリスの著名なニュートンの万有引力の法則の働きについて上司に説明したはずです。

 笑っちゃいけないけれど、堪えられなくて大爆笑の結末は、今日の地球画像で進みください。

 想像がつくかもしれませんが、この現実をぜひ、ご確認あそばせ。



 先週は、暗い雰囲気の週明けでしたが、今週は、秋の日差しの爽やかさ?の真相でスタートしませんか?


 ネッシーの存在もニュートンの万有引力もこれで証明された 今日の地球画像 2006年10月16日号の詳細ページ 


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土曜日, 10月 14, 2006

夜明けに向かって走るオーロラの真実が暴かれた



 今日の地球画像は、オーロラが夜明けに向かって走るのと互いの鏡像で無かったというオーロラの真実についてです。

 地球の北と南のオーロラを観察している科学者は、オーロラが以前に考えられていたように互いの鏡像では無かったということを知って驚きました。
 相違に隠れた主な原因は、太陽の外側の大気圏と地球の磁場の間の相互作用であるように見えます。
 磁気界面からオーロラに至る全体的な調査撮像(IMAGE)衛星の映像データの分析は、オーロラがどのように移動したり、地球の太陽風の中で太陽と状況に至る磁場の「傾斜」に基づいて変化するかを示しました。

 オーロラが、太陽風にどのように反応するかを知ることによって、科学者は、よりよく今後宇宙の天候による影響を決定することができます。
 NASAと複数大学の科学者による新しい発見は、オーロラが以前に考えられたよりも複雑かもしれないことを示します。
 この研究は、地球の南北半球で位置を追跡するために実施された全体オーロラの同時観察として、初めての分析になりました。

 太陽の外側の大気圏は、とても薄い帯電したガスまたは「プラスマ」です。そして、それが絶えず太陽から毎秒400キロメートルで外へ吹くので、「太陽風」として知られています。

 地球の磁場は、太陽風流れに障害を与えて、「磁気圏」として知られる拡張した涙形の泡に詰められます。
 磁気圏は、太陽風からそれを保護することにより地球を保護します。
 しかし、特定の状況の下で、太陽風からの荷電粒子は、この磁気シールドを透過することができてエネルギーを与えられます。

 これらの荷電粒子と地球の超高層大気の間の衝突は、私たちが「オーロラ」として観察する光を発します。


 夜明けに向かって走るオーロラの真実が暴かれた 今日の地球画像 2006年10月13日号の詳細ページ 


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木曜日, 10月 12, 2006

テポドン2ミサイルになるものかとドメインが復活しました。




焦りまくって、正面と裏工作の両面作戦で、復活できました。

舞台裏が露見して、どうすべぇ、こうすべぇ、続けられるぺっさぁとなりました。

正直、the-cosmos のドメインで見たことも無いポータルページになり、乗っ取られたと顔面蒼白、全身血の気が引きました。

ここまで育ったのに、真相画像のドメインで再構築かと焦りましたが、
11日の幻の北朝鮮の2回目の核実験と同じく、震源地、乗っ取り先がありませんでした。

サーバー会社が、ドメインを確保してくれていたので、当方からの再開手続き終了後、ドメイン復活を手配してもらい、皆様と再会することができました。

関係者の方々には、深く感謝いたしたいと思います。

本日からは、心をそのままに従来どおりにページの遅延更新を続けます。

水曜日, 10月 11, 2006

情けなぁ??、ドメイン失効。アクセス不可。

惑星テラ見聞録のメインサイト、今日の地球画像と宇宙画像のドメインが、百%失効しました。
閲覧不可は、検閲とかによるものではありません。

現在、復活の手続きをしていますが、9割は、1両日中に復活できる観測です。
残り、1割は、そのまま皆様さようならです。

しかし、真相画像のドメインは、生きていますので、しばらくそちらにアクセスしてください。

北朝鮮にかまっている場合じゃないだろうというご意見、いたく反省しております。

皆様のNHKよりも先に惑星テラ見聞録のメインが撃沈するとは・・・情けなぁ???。

日曜日, 9月 10, 2006

スペースシャトル、無事に宇宙空間に出ました。



打ち上げ9分前に秒読みを停止していましたが、ただ今、スペースシャトルが宇宙空間に無事に到達しました。


 惑星テラ見聞録のシャトル打ち上げ実況中継

日曜日, 9月 03, 2006

これが惑星から陥落した冥王星の今の本当の姿



というNASAの発表が、本日、ありました。

これから詳しく探ってみます。


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日曜日, 8月 27, 2006

スペース・シャトルを直撃した落雷の瞬間画像



 この画像は、フロリダ州ケネディ宇宙センターのスペース・シャトルを直撃した落雷の瞬間です。
 今日発表なったNASAの打ち上げ延期でも落雷の瞬間映像がありましたが、鮮明なものでないために感覚的に捉えられそうな過去のシャトルへの落雷画像を探して見ました。

 この画像のシャトルは、打ち上げ直後に劇爆したチャレンジャー号です。
 落雷の日時は、1983年8月30日午前2時32分の打ち上げ直前のころとのことです。
 この時には、シャトルに直撃しなかったということで打ち上げが続行され、9月5日に無事帰還しました。

 それから3年余り後の1986年1月28日午前11時38分00秒にチャレンジャーが空中爆発しました。それは、打ち上げから73秒後でした。

 ケネディー宇宙センターでは、発射台への落雷は珍しいことではありません。
 ただ、今日打ち上げが延期されたアトランティスには、不鮮明な映像ながらも先端に落雷があったように見えました。
 打ち上げ延期は、当然の対策といえるでしょう。


 この画像の拡大は、ここです。

 今日、シャトルを直撃した落雷の画像はここです。


 今日の地球画像 2005年9月1日号 凶暴な殺人鬼『稲妻』からの回避法は? 詳細ページ


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水曜日, 8月 23, 2006

さらば、冥王星、太陽系惑星からの追放で、アメリカは失墜



国際天文学連合も、骨のあるところを見せるようですね。

これまで、散々物議を醸していた惑星冥王星が、ついに、とうとう、惑星の座から陥落です。

何故、これまで、惑星地球の月よりも小さいのに惑星の地位にいられたかですが、アメリカの得意な横槍恫喝によるものでした。

そして、今回も何とか冥王星を惑星に残そうとして国際天文学連合委員の有力な一部に買収まがいの宇宙望遠鏡の優先的利用権を餌にしていました。

しかし、新しい惑星の定義が、冥王星を残すがために53もの惑星の誕生につながる真相が明らかになりました。

こうなったらもうアメリカは、身の程を知らざるを得ず、ついに惑星冥王星に慙愧の思いで去らばを告げることになりました。

ということで、新しい太陽系の『惑星』は、水星、金星、われらが地球、今度侵略する予定の火星、木星、土星、天王星、海王星の8惑星だけになります。

今日の宇宙画像でも現在製作中の主題後に予定を変更して、冥王星の惑星からの追放に哀悼の意を表する企画にしたいと思っています。

ということで、戦場のエンジェルさんは、明朝にご出現いただきます。


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水曜日, 8月 09, 2006

乙女マリア台風の置き土産で宇宙人面が出現?



 雲を観察すると地理的条件により特別な眺めになります。
 この宇宙人の顔をしていそうな雲は、2001年11月に多角度イメージング分光放射計(MISR)による映像データから作られました。
 このような不思議な雲は、複数の雲種類の関係を例示します。
 通常、雲は、その雲を地上からの観測でどのように現れたかそしてそれらの気象条件から巻雲、積雲、層雲などで表現されます。
 しかし、衛星を観測土台とするならば数十キロメートルから数百キロメートルに及ぶ範囲で生ずる空一面の雲構造を、地上の観察者より非常に容易に見ることができるので、宇宙から見た時に雲は、非常に異なっているように見えます。
 この画像は、太平洋東部熱帯地域上空325キロメートル×380キロメートルの範囲の雲を示しています。


 拡大画像 


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土曜日, 7月 22, 2006

今日の地球画像2005年1月2日号の改訂案内

あの日、あなたがこの地に居たらこの画像の中に屍で浮かんでいたかもしれない。



スマトラ大津波の瞬間を記録した今日の地球画像2005年1月2日号で、時の流れと共に拡大画像の閲覧エラーが発生していました。

2006年7月22日に、後世に悲惨な記録を伝えるべく拡大画像閲覧設定を改訂しました。

これらの画像の中に、確認することはできないけれども、数万人の津波犠牲者が、浮かんでいます。

当サイトが存続する限り、この津波被災記録は、津波犠牲者からの警鐘として継続します。


商業サイトやマスコミは、津波犠牲者の屍を直視しようともせず、真実を伝える映像データに封印をします。

惑星テラ見聞録は、声亡き訴えに傾聴し、あえて、提示します。

あなたがこの地に居たら、この津波災害画像に屍で浮かんでいたかもしれません。

改訂版今日の地球画像2005年1月2日号の最後の拡大画像は、悲惨を通り越して強烈です。

脳裏に焦げ付いて、離れなくなることも考えられます。

怖いもの見たさの心境はわかりますが、覚悟して拡大を閲覧願います。

今日の地球画像 2005年1月2日号改訂版

スマトラ大津波被災の拡大画像閲覧エラーについて

 2005年1月に取り上げた今日の地球画像のスマトラ大津波関連の拡大画像が、リンクエラーになっているようです。

 後世に伝えるべき大切な被災映像なのですが、商業サイトでは、反響が下火になるとさり気なく消去するようです。

 当サイトで保管してある拡大画像が、健全に活動しているハードに残っていたならば、再構成して該当ページを訂正したいと思います。

 ただ、全てのページの拡大画像を保管しているわけではありませんので、後世に伝えるべき大切な映像データに限ってリンクエラーがあるページを今後気がつき次第、訂正する予定です。

木曜日, 7月 20, 2006

JAXAの「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006開催について

 
 宇宙航空研究開発機構では、平成18年「宇宙の日」記念行事「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006を開催します。

 1.概要: 「宇宙の日」記念行事として、「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006を開催します。 本フェスティバルは、宇宙や科学の不思議がわかる楽しい実験や工作、ビデオ上映などのプログラムイベントと、宇宙航空研究開発機構の宇宙飛行士が出演する「スペーストークショー」(9日のみ)など、宇宙に関する様々なイベントを実施する予定です。

2.日時:平成18年9月8日(金)?9月10日(日)までの3日間

3.場所:石川県立中央児童会館及び金沢駅前もてなしドーム地下多目的広場


詳しくは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のお知らせをご覧ください。


「宇宙の日」

 1992年9月12日、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙へ飛び立ちました。この年は国際宇宙年(ISY)で、世界中が協力して宇宙のことを考え、地球環境について考えた年でもありました。

 日本でも、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」を公募しました。その結果、毛利衛宇宙飛行士の飛び立った日が選ばれ、以後、9月12日は「宇宙の日」として定着しました。

 ちなみに92年の読み方と9月12日の読み方は同じ九十二で、日本語の語呂合わせにもなっています。


「宇宙の日」記念行事

 1992年の「国際宇宙年」の趣旨である、「一般の人々の宇宙開発に対する理解を深める」ための広報普及活動の一環として、また「この活動を1992年の国際宇宙年の期間中のみならず今後とも継続して行う」という趣旨で、各地でさまざまな行事が開催されています。

 「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006は、文部科学省、大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台、独立行政法人宇宙航空研究開発機構、日本科学未来館、財団法人リモート・センシング技術センター、財団法人日本宇宙フォーラム及び財団法人日本宇宙少年団の主催により実施されるものです。
 

月曜日, 7月 17, 2006

転載以前のは、ホームページで制作して公開します。

 
最近の書き込みから数件を転載しました。

これ以前の書き込みログについては、後日、ホームページで制作して公開を予定しています。

なお、一時的な書き込みは、割愛いたします。

異邦人さん、こんにちわ。

 
惑星テラ見聞録 管理者 - 2006/06/18 10:28 -

いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。

忘れたころの更新になっていますが、宇宙画像のストックも多くなってきましたので、これから宇宙画像の更新を続けたいと思います。

ところで、どのように加工されたのかなぁ?
今度お伺いしますね。

アメリカの宇宙画像ファンの中には、オイオイというものやウーンと考えさせられたり、爆笑したりする加工画像に出会うこともあります。

機会があれば、関連画像として取り上げるつもりですので、『参考』にでもどうぞ。

これからもよろしくお願いいたします。

後日にまとめてリンクサイトのページを更新しますので、その時に改めて異邦人さんのサイトをご案内させていただきます。

ありがとうございます

 
異邦人 さんの書き込み - 2006/07/01 14:18 -

管理者様、お返事を下さって、どうもありがとうございます。
リンクをしてくださるは、けっこうですが、必ず私のサイトのBBSに書き込みをしてくださることを希望します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

http://www.geocities.jp/europa7code/

はじめまして

異邦人 さんの書き込み - 2006/06/18 00:36 -

惑星テラ管理者様、はじめまして。こんにちは。
異邦人という者です。中3の男です。
当サイトを、前から、拝見させていただいておりました。
思い切って、書き込みをさせていただきます。
本当にすごいですね! 膨大なデータ量があり、すごいです。
誠に勝手ながら、宇宙画像を一枚ほど、加工させて使わさせていただきました。
私も、宇宙が大好きです。天に輝く星たちに、癒されます。
神秘的なのが、感動します。言葉では、言い表すことができません。
私のサイトは、「宇宙の神秘と生命の奇跡」をテーマにしています。
よければ、相互リンクをさせてください。
これから、末永く、お付き合いをよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/europa7code/

環境について考えています

寺岡 さんの書き込み - 2006/04/21 02:35 -

 地球環境や、地球温暖化、生態系について考えるエッセイを書き始めました。
 もし興味がありましたら、ぜひ一度いらしてみて下さい。

 http://www2.odn.ne.jp/seimei/

一部の動画削除のお知らせ

 
- 2006/04/17 21:50 -

トップページでの南極氷山と氷舌の決闘記録動画を削除します。

メガバイト動画を掲載したためにトップページの表示が遅いと多数クレームがありました。

真摯に反省しまして、これから削除して普通の画像に差し替えます。

なお、月日号ページでは、意地でも9メガバイトページのままにします。

今後は、5メガバイトを越すページを作らないように心がけるつもりですが、失念した際にはお許し願います。