火曜日, 5月 08, 2007

NASAサイトをアクセス不能にした超新星爆発ビデオを公開する




本当についていました。ラッキーでした。
NASAからのメールで、第6感が勝手に作動しデータを格納しまくって、さて、ぼちぼちビデオでも作ろうかなぁと確認のアクセスをしたら2003とか2001エラーで、ページが見られないのです。
やばっ、ログを点検されたかなぁと思ったのですが、エラーの意味がよくわからないけれど、勘ぐるにメールのせいでしょうね。
宇宙オタクさんたちが、アクセスしまくって普段閑古鳥のようなサイトが、悲鳴を上げているのかもしれません。
ただ、拡大の静止画にはダイレクトアクセスできたので、サイトリニューアルで手違いがあったのかもしれません。

私的には、今回観測した超新星爆発が、宇宙の重大機密に触れたと思いたいので、ビデオのプロローグでは、そのように遊んでみました。
ただし、本編以降は、エピローグを除いて真面目です。

では、5分ほどの速報性を込めた最新の超新星爆発に接してください。146メガバイトになったので、高画質のまま動画倉庫に転送しましたけれど、画質をある程度落とされるかもしれません。

なお、静止画ページでも、詳しく真面目に近々取り上げることにしました。


NASAサイトをアクセス不能にした超新星爆発 ビデオページ


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日曜日, 5月 06, 2007

宇宙のバラ一輪をあなたに捧げたい、キャッツアイ星雲




 宇宙の小さな旅第6回は、超人気がある星雲「キャッツアイ」です。
 当サイトの一部ブログでも、プロフィールとして提示していましたが、このたび、装いも新に煌びやかなプロモーションで、お目にかかることにしました。
 てなことを堂々と述べるほど当サイトは心臓が強くありませんので、本物のキャッツアイ星雲を訪ねることにしました。

 地球から3600光年、強制的な禁煙が蔓延している惑星では肩身が狭いのですが、ひとときの時空の旅を一服の時間にして凝縮しました。

 サブタイトルの「宇宙のバラ一輪をあなたに捧げたい」は、当サイトの微かな気持ちを皆様にと思って付した次第です。
 ですから、気持ちだけであり、現実になるということではありませんので、強い思い込みをされると困るのですよね。

 ビデオでは、文字数制限から削除に削除していますので、くどいような込み入った説明は、この後直ぐに明日の明後日にでも、静止画ページとしてご案内したいと決意いたしております。

 それまでは、一服の時間をどうぞごゆるりとキャッツアイ星雲でお過ごしください。


宇宙のバラ一輪をあなたに捧げたい、キャッツアイ星雲 ビデオページ


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土曜日, 5月 05, 2007

起源が同じで多様な個性を証明する太陽系の家族

 今日の宇宙画像は、宇宙大河ビデオ「時空の旅シリーズ」の「惑星物語」に関連として企画しました。
 私たち太陽系は、親星太陽を始めとして世界的には8つ、米国主体では9つの惑星や、小天体などと一緒の恒星間ガスの祖先から誕生しました。
 多少の年差はあれども、誕生した時期に極端な相違はありません。
 親星にしても、生命倫理的に許されないことですが幼年で扶養家族を抱えたわけです。
 私たち太陽系は、起源も同じならばこれから先に消滅する運命も共有しています。
 太陽の規模では、新しい太陽系を誕生させるほどの力量がありませんが、遠く離れた宇宙から見るならば、とても素晴らしい惑星状星雲の一部に参加していることでしょう。
 あと40億年ほどの未来です。
 その時、あなたは何処に居ますか?
 




太陽系モンタージュ


 木星、土星、天王星、海王星、およびそれらの月の多くを調べて、それの地図を作って、ボイジャーは、それまでに地球に縛られていた科学者によって得られたものよりも、優れた映像とデータを提供しました。
 データ・コレクションは、ボイジャー恒星間の飛行と改名され、太陽圏界面である太陽風影響(太陽圏界面)の端を捜して、太陽系を出てボイジャー1号と2号によって続きます。
 ボイジャー1号と2号の発見を含む飛行任務の短縮リストは以下の通りです。
 天王星と海王星の磁気圏(惑星核の様々なタイプによって起こされた磁気環境)
 木星で3つ、土星で3つ、天王星で10、海王星で6つの計22の新しい衛星月の発見
 イオでの活発な火山活動
 トリトンの活発な間欠泉のような構造と大気圏
 木星、土星、海王星でのオーロラ地帯(ガスが太陽の粒子に激突され興奮しているところ)
 木星のリング
 そして元来、そのような大気を不安定にさせるには、冷たすぎると考えられていた海王星での大規模な嵐の検出などです。


「起源が同じで多様な個性を証明する太陽系の家族」詳細ページ


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金曜日, 5月 04, 2007

NASAの執念が30年来の水星の謎をついに解明した



 つい先ほど、NASAのプレスリリースが届き久しぶりにご自慢の記事に遭遇しました。
 いつもは読み流しているけれども、たぶん日本のマスコミも後追いすると思ったので、先陣を切ってみようと思いました。
 NASAが現地時間の2007年5月3日、高精度の地上レーダーを使って惑星水星を観察し続けた結果、水星が熱い核を持つという強い証拠を掴みました。
 この発見は、JPL(ジェット推進研究所)のマリナー10号宇宙船の飛行から始まり、30年前よりも十二分に古い惑星ミステリーを説明します。
 この調査についての詳細は、サイエンス誌で間もなく見かけることができます。
 マリナー10号は、1973年11月に打ち上げられて、1974年と1975年に水星への3回の接近を試みました。
 その発見の中には、水星が弱い磁場を持っていて、それが地球を基準にするならば約1パーセントの強度であったことでした。
 科学者は、水星で磁場を見つけるのを予想しませんでした。
 惑星の磁場は、溶解している核と関係しているので、これまでの優勢な理論は、水星があまりに小さな惑星なので溶解している核を持つことができないというものでした。
 科学者は、水星が固い鉄の核を囲んでいるケイ酸塩マントルから成ると推理しました。
 水星のような小さな惑星が、それらの形成後に急速に冷却するので、この鉄は、固体であると考えられていました。また、理論もそのようなものでした。
 水星がこのパターンに追従したならば、その核はずいぶん昔に凝固するはずでした。
 多くは、宇宙船が、暖かく快適なその表面に果敢に着陸した時に、水星のミステリーが解かれるだけであろうと思っていました。


NASAの執念が30年来の水星の謎をついに解明した 詳細ページ


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太陽系の誕生秘話を見る 時空の旅 第3回 惑星物語 その1




今日放映を開始したのは、宇宙大河ビデオ時空の旅シリーズの第3回目で、惑星物語のその1です。

私たち太陽系の誕生秘話を振り返ってみました。

宇宙には、権益が闊歩する境界がありません。

地球というちっぽけな惑星での無知と無教養をさらけ出す境界論議や紛争など無縁なのです。

隣の巨大な星が勝手気ままに超新星爆発して、近隣を破滅に導こうと何の責任も無く負い目など何一つとして感じないのが宇宙の真実です。

ですから、戦渦に巻き込む憲法改悪や境界争議は、理にかなっているのかもしれません。

ところで、私たちの太陽系も平穏無事なガス雲に漂っていた物質が、隣の超巨星の超新星爆発で、有害な熱核爆風を受けて秩序を乱して親星太陽が誕生しました。
その後、太陽や近隣の星からの風をまともに受けながらも、惑星の原始たちが踏ん張って今日に至りました。

日本の平和憲法公布から60年の還暦を迎え、第二次世界大戦の戦争犯罪者の孫共が、三度日本をそして世界を戦渦に巻き込もうと軍拡憲法への改悪へと突進しています。

徴兵制度を復活させる憲法の改悪では、その推進者たちの子孫に永劫に徴兵回避の抜け道を用意することでしょう。

いつの時代も血と汗を流し、虐げられ草葉の陰になるのが、一般国民です。

命を尊しとしない家系に育てられたものには、本物の戦争もただの遊びの延長に過ぎないのでしょう。

こんな連中と同じ惑星に住んでいるのかと思うだけで、心の中まで腐ります。

現実逃避大好きな私は、一秒でも早く広大な宇宙へ本当に時空の旅に出たいとさえ思うこのごろです。

太陽系の旅さえ思うに任せない今ですが、本当に遠くない明日にでもボイジャーに挨拶できるところまで出向きたいものです。

そう、そこは、太陽系から隣への時空の扉があるところです。次回は、近隣にお邪魔したいと思います。


さて、
とりあえずは一所懸命になってコンタクトレンズの極小のごみそしてドライアイと戦いながらも、345メガバイトの高画質に仕上げたけれど、動画倉庫さんが200メガバイト以下でないと保管してくれないので、泣く泣く画質を落としてみました。

もう、悲惨な状況で、スムーズに動くはずの画面が油切れのロボットのようになり、小さな画面で再度製作し直しかと諦めかけていました。

あの手この手を尽くして制作し直さずに画質の低下も少なく容量のダイエットに挑んで、消化不良することなく飲み込める画質にできました。
動画倉庫では、もう少し落ちるかもしれませんが、小さな画面にするよりも求めている画質に近づいてきましたので、公開することにしました。

有機物の体は、一切の間食を受け付けないので太ることを知らないのですが、電子質の作品は、懐具合に左右されないために留まることなく容量を増やします。
作れば作るほど、眠っていた画質重視の制作本能が目を覚まし、静止画ページを飛ばしてしまい、拡大画像をお待ちの皆さんに対しとても心苦しくお詫びの言葉もありません。

ビデオで追うべき真相もありますが、このビデオを公開した後に蓄えている静止画のページを作ってご案内したいと思います。


時空の旅 第3回 惑星物語 その1 ビデオ


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水曜日, 5月 02, 2007

宇宙の小さな旅 第5回「カニ星雲、超新星爆発のベールを剥ぐ」




 蟹星雲は、これまでに観察される最も複雑な構造で、非常にダイナミックな天体の1つです。
 蟹星雲のハッブル映像は、広角フィールド・平床式マイクロ・フィルム・カメラ2(WPFC2)で24の個々の露出から集められて、蟹星雲全体の映像でこれまでに作った中でも最高の解像度です。

 蟹星雲は、星の超新星爆発の残りで6光年に広がっています。

 日本の天文学者が、ほぼ1,000年前の1054年に、この猛烈な出来事を目撃しました。

 フィラメントは、星のぼろぼろの残骸で、大部分は水素から成ります。
 かろうじてハッブル映像で見え、星雲の中心に埋まって高速で自転する中性子星は、星雲の不気味な内部の青っぽい白熱の原動力になっている発電機です。
 青い光は、ほぼ光速で中性子星の磁場線周辺を回っている電子に由来します。
 中性子星は、灯台のような放射の対の光を放出し、毎秒30回自転する中性子星のために脈うつように見えます。
 中性子星は、爆発して押しつぶされた超過密な星の核です。

 蟹星雲は、1844年にアイルランドの天文学者ロス卿の36インチ望遠鏡で観察し描いたスケッチによるその外見から、『蟹(crab)』の名前を付けられました。

 蟹星雲は、地球から6,500光年離れていても素晴らしい外見と共に、星々の死去について手掛かりを生む詳細な眺めを作り出しています。


宇宙の小さな旅 第5回「カニ星雲、超新星爆発のベールを剥ぐ」ビデオ


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土曜日, 4月 28, 2007

最近発見された地球型惑星は海に覆われている



2007年4月25日、欧州南天文台が地球から20.5光年離れた赤色矮星で地球型の惑星を発見した。
しかも、摂氏0度から40度の流動水があり海にも覆われているようだ。
ということは、生命も・・・

20光年は、果たして遠いのだろうか?

135億光年の光を見たことを思えば、あまりにも近すぎるだろう。
けれども、今日まで、流動水の痕跡を示す太陽系外惑星の発見は無かった。

まして、地球型の岩石惑星で、さらには、海にも覆われているとなれば、もう、何も言わなくとも良いだろう。

私たちを振り返るならば、今まで私たちが切望していた答えが有りそうだ。

おそらく、今後には、もっと近い星体系で今回発見したような惑星に遭遇するかもしれない。

いや、既にその時が来ているともいえよう。

私たちの太陽系でさえ、まだ知らないことばかりだけれども、遠くの惑星を観察することで、私たちの太陽系を知ることにもなる。

グリーゼ581C体系は、とても注目すべき近隣である。

宇宙生命X、その存在を知る日も近そうだ。

生命は、地球だけが唯一なのではない。
この太陽系にも、そして、
広大な宇宙に遍く存在する。

今は、ただ、出会えていないだけなのだ。

運命の赤い糸は、結ばれている・・・そうですよね。


これが最近発見された地球型惑星だビデオ


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木曜日, 4月 26, 2007

これが、噂の新しく発見された超地球型岩石惑星の画像だ



一般紙がネタ不足からマイナーな天文話題を取り上げたので、俄か天文好奇心家が多くなったようですね。

当サイトでは、しぶしぶながらも便乗すべきか思案している最中で、映像が売りのサイトなのでいつか見たような風景の画像をご紹介します。
といっても、これまでに取り上げた惑星の画像ではなく、正真正銘の今回発見したという超地球型惑星の想像図です。

実際の惑星の画像には、当分の間、推定10年くらい先にならないと御目にかかれないかもしれません。

仮に、20光年を20メートルに換算できたとして、今回の惑星は、ボールペンのあの小さな鉄球を数倍率のオペラグラスで周回する天体を見ようとするようなものです。例えようによっては、200メートル先となるかもしれません。

ですから、遠くの恒星を周回する惑星の発見には、重力レンジング効果や光の僅かな誤差の観測の積み重ねで得ることができるのです。

現在、当サイトでは、この画像を元にオリジナル編成で動画を制作しています。静止画ではありません、アニメで動かします。
ちょっと専門的になりそうでハッブル映像に比べたら眠くなるかもしれませんけれども、見て損はしないとも思います。

モロ、便乗のようですねぇ・・・
深夜には出来上がるでしょう。

土曜日, 4月 21, 2007

ハッブル宇宙望遠鏡の解剖と時空の眺望 時空の旅 第2回




今回は、「宇宙大河シリーズ 時空の旅 第2回」として「ハッブル宇宙望遠鏡の解剖と時空の眺望」を公開しました。

なお、オリジナルが340メガバイトになったために、一般公開バージョンは、低画質になります。今後、折を見て中画質バージョンで2分割の公開を予定しています。

前半は、ハッブル宇宙望遠鏡の解剖です。私たちは、科学計器を装備した宇宙望遠鏡で、地上では得られない驚愕の映像に遭遇できます。

私たちが見る夜空で針先にも相当する空間では、言葉を見つけられないほどに見入ってしまう出来事ばかりです。

まだ、第2回目に過ぎませんが、これからのシリーズのホンのさわりの映像の数々を中半以降に凝縮しました。

本当に低画質公開で心苦しく思っておりますが、動画倉庫を拝借している関係上、どうかご理解ください。

後半の一部では、私の惑星地球への思いの一節を込めました。俳句より長め短歌未満の一文ですが、暫し黙考していただければと祈念いたします。


大河シリーズは、今後最高画質バージョンに制作し直して、希望者にDVDでの公開を予定しています。その際には、全画面で思いっきり宇宙映像に浸ってください。

それでは、中半以降に映像美の勝負を賭けた大河シリーズ第2回をご視聴ください。


時空の旅 第2回 ハッブル宇宙望遠鏡の解剖と時空の眺望 ビデオ


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日曜日, 4月 15, 2007

時空の旅 第1回 ハッブル宇宙望遠鏡と共に-2-




 1990年4月24日に、スペースシャトル・ディスカバリーで宇宙の位置についたハッブルに重大な欠陥がありました。

 それは、鋭い鏡の欠陥で、ハッブルが鮮明な映像を撮るのを妨げました。
 鏡の端は、人間の髪の幅の僅か50分の1だけあまりに平らでした。
 けれども、その任務を達成するためにハッブルは、あらゆるごく小さな細部でも完璧でなければなりません。
 とても絶えられないほど重要な欠陥でした。

 それから2年に渡って、NASAとESAの科学者とエンジニアは、一緒に矯正光学宇宙望遠鏡軸の取換えの補正光学パッケージ(COSTAR)の設計・構築に取り組みました。
 ハッブルの管理者は、その時、厳しいもう一つの判断に面しました。
 それは、COSTARをハッブルに取り付けるために、どの科学計器を取り外すかでした。
 彼らは、結局、高速光度計を選びました。

 1993年のハッブルの最初のサービス飛行任務は、歴史で人間の宇宙飛行のハイライトの1つとして記憶に残りました。
 それは、スペースシャトル飛行が、その後に達成できないほどに天文学者と一般の注目を記録しました。
 細心に計画されそして実行された飛行任務は、全ての点に関して成功しました。
 誰でもが希望を抱いたよりもCOSTARは、より完全にハッブルの視力を修正しました。

 宇宙飛行士によって取り付けられた眼鏡が、完全にハブルの近視を修正していたことは即座に明らかでした。

 そう、ハッブルは、ついに準備万端になったのです。

 また、その飛行は、スペースシャトルがハッブルを訪ねた最初になりました。
 望遠鏡は、新しい能力を利用し続けるために改良が設計されていました。
 さらに多くの計器の開発が進められる場合、電気的や機械的な部品が設置され利用可能になり、計画もされています。

 また、地球上で車の保守点検が必要なように、そう、ハッブルも時々調整する必要があります。
 エンジニアと科学者を定期的にシャトルでハッブルに送り、宇宙飛行士が車の整備士のように様々な道具でアップグレードしています。

 それほど遠くない過去、1993年、1997年、1999年、2002年にハッブルのサービス飛行任務がありました。
 そして、2005年に行われるはずだった任務は、残念なことに、コロンビア墜落の悲劇の余波でキャンセルされました。

 ハッブルの将来は、不確実です。
 ハッブルは、軌道についてから元々15年間機能するように設計されていました。
 もう、その時が来ていますが、現在その人生が20年まで伸ばすことができると予想されています。

 ハッブルが今後も科学を生産していくのならば、サービスの飛行任務を実行しなければなりません。
 現在、ロボット・サービス飛行任務の新しい計画があります。
 ロボットそのような飛行任務が可能かどうかにかかわらず、ハッブルの重要な任務は、結局終わります。
 しかし、ハッブル宇宙望遠鏡の引退は、私たちの無類なき宇宙の見方の終わりへの引き金にはなりません。
 それは、むしろ、さらにより多くの驚くべき発見の時代と宇宙映像の幕開けにつながります。
 ハッブルは、後継者を持っています。

 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、現在設計されていて、2011年にも運営が開始されるかもしれません。
 その日が来るならば、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、私たちの住む宇宙の魅力的な世界を発見し、よりよく知り得る情報をもたらすことでしょう。


「時空の旅 第1回 ハッブル宇宙望遠鏡と共に -2-」 ビデオ


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