日曜日, 8月 27, 2006

スペース・シャトルを直撃した落雷の瞬間画像



 この画像は、フロリダ州ケネディ宇宙センターのスペース・シャトルを直撃した落雷の瞬間です。
 今日発表なったNASAの打ち上げ延期でも落雷の瞬間映像がありましたが、鮮明なものでないために感覚的に捉えられそうな過去のシャトルへの落雷画像を探して見ました。

 この画像のシャトルは、打ち上げ直後に劇爆したチャレンジャー号です。
 落雷の日時は、1983年8月30日午前2時32分の打ち上げ直前のころとのことです。
 この時には、シャトルに直撃しなかったということで打ち上げが続行され、9月5日に無事帰還しました。

 それから3年余り後の1986年1月28日午前11時38分00秒にチャレンジャーが空中爆発しました。それは、打ち上げから73秒後でした。

 ケネディー宇宙センターでは、発射台への落雷は珍しいことではありません。
 ただ、今日打ち上げが延期されたアトランティスには、不鮮明な映像ながらも先端に落雷があったように見えました。
 打ち上げ延期は、当然の対策といえるでしょう。


 この画像の拡大は、ここです。

 今日、シャトルを直撃した落雷の画像はここです。


 今日の地球画像 2005年9月1日号 凶暴な殺人鬼『稲妻』からの回避法は? 詳細ページ


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水曜日, 8月 23, 2006

さらば、冥王星、太陽系惑星からの追放で、アメリカは失墜



国際天文学連合も、骨のあるところを見せるようですね。

これまで、散々物議を醸していた惑星冥王星が、ついに、とうとう、惑星の座から陥落です。

何故、これまで、惑星地球の月よりも小さいのに惑星の地位にいられたかですが、アメリカの得意な横槍恫喝によるものでした。

そして、今回も何とか冥王星を惑星に残そうとして国際天文学連合委員の有力な一部に買収まがいの宇宙望遠鏡の優先的利用権を餌にしていました。

しかし、新しい惑星の定義が、冥王星を残すがために53もの惑星の誕生につながる真相が明らかになりました。

こうなったらもうアメリカは、身の程を知らざるを得ず、ついに惑星冥王星に慙愧の思いで去らばを告げることになりました。

ということで、新しい太陽系の『惑星』は、水星、金星、われらが地球、今度侵略する予定の火星、木星、土星、天王星、海王星の8惑星だけになります。

今日の宇宙画像でも現在製作中の主題後に予定を変更して、冥王星の惑星からの追放に哀悼の意を表する企画にしたいと思っています。

ということで、戦場のエンジェルさんは、明朝にご出現いただきます。


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水曜日, 8月 09, 2006

乙女マリア台風の置き土産で宇宙人面が出現?



 雲を観察すると地理的条件により特別な眺めになります。
 この宇宙人の顔をしていそうな雲は、2001年11月に多角度イメージング分光放射計(MISR)による映像データから作られました。
 このような不思議な雲は、複数の雲種類の関係を例示します。
 通常、雲は、その雲を地上からの観測でどのように現れたかそしてそれらの気象条件から巻雲、積雲、層雲などで表現されます。
 しかし、衛星を観測土台とするならば数十キロメートルから数百キロメートルに及ぶ範囲で生ずる空一面の雲構造を、地上の観察者より非常に容易に見ることができるので、宇宙から見た時に雲は、非常に異なっているように見えます。
 この画像は、太平洋東部熱帯地域上空325キロメートル×380キロメートルの範囲の雲を示しています。


 拡大画像 


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土曜日, 7月 22, 2006

今日の地球画像2005年1月2日号の改訂案内

あの日、あなたがこの地に居たらこの画像の中に屍で浮かんでいたかもしれない。



スマトラ大津波の瞬間を記録した今日の地球画像2005年1月2日号で、時の流れと共に拡大画像の閲覧エラーが発生していました。

2006年7月22日に、後世に悲惨な記録を伝えるべく拡大画像閲覧設定を改訂しました。

これらの画像の中に、確認することはできないけれども、数万人の津波犠牲者が、浮かんでいます。

当サイトが存続する限り、この津波被災記録は、津波犠牲者からの警鐘として継続します。


商業サイトやマスコミは、津波犠牲者の屍を直視しようともせず、真実を伝える映像データに封印をします。

惑星テラ見聞録は、声亡き訴えに傾聴し、あえて、提示します。

あなたがこの地に居たら、この津波災害画像に屍で浮かんでいたかもしれません。

改訂版今日の地球画像2005年1月2日号の最後の拡大画像は、悲惨を通り越して強烈です。

脳裏に焦げ付いて、離れなくなることも考えられます。

怖いもの見たさの心境はわかりますが、覚悟して拡大を閲覧願います。

今日の地球画像 2005年1月2日号改訂版

スマトラ大津波被災の拡大画像閲覧エラーについて

 2005年1月に取り上げた今日の地球画像のスマトラ大津波関連の拡大画像が、リンクエラーになっているようです。

 後世に伝えるべき大切な被災映像なのですが、商業サイトでは、反響が下火になるとさり気なく消去するようです。

 当サイトで保管してある拡大画像が、健全に活動しているハードに残っていたならば、再構成して該当ページを訂正したいと思います。

 ただ、全てのページの拡大画像を保管しているわけではありませんので、後世に伝えるべき大切な映像データに限ってリンクエラーがあるページを今後気がつき次第、訂正する予定です。

木曜日, 7月 20, 2006

JAXAの「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006開催について

 
 宇宙航空研究開発機構では、平成18年「宇宙の日」記念行事「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006を開催します。

 1.概要: 「宇宙の日」記念行事として、「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006を開催します。 本フェスティバルは、宇宙や科学の不思議がわかる楽しい実験や工作、ビデオ上映などのプログラムイベントと、宇宙航空研究開発機構の宇宙飛行士が出演する「スペーストークショー」(9日のみ)など、宇宙に関する様々なイベントを実施する予定です。

2.日時:平成18年9月8日(金)?9月10日(日)までの3日間

3.場所:石川県立中央児童会館及び金沢駅前もてなしドーム地下多目的広場


詳しくは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のお知らせをご覧ください。


「宇宙の日」

 1992年9月12日、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙へ飛び立ちました。この年は国際宇宙年(ISY)で、世界中が協力して宇宙のことを考え、地球環境について考えた年でもありました。

 日本でも、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」を公募しました。その結果、毛利衛宇宙飛行士の飛び立った日が選ばれ、以後、9月12日は「宇宙の日」として定着しました。

 ちなみに92年の読み方と9月12日の読み方は同じ九十二で、日本語の語呂合わせにもなっています。


「宇宙の日」記念行事

 1992年の「国際宇宙年」の趣旨である、「一般の人々の宇宙開発に対する理解を深める」ための広報普及活動の一環として、また「この活動を1992年の国際宇宙年の期間中のみならず今後とも継続して行う」という趣旨で、各地でさまざまな行事が開催されています。

 「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2006は、文部科学省、大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台、独立行政法人宇宙航空研究開発機構、日本科学未来館、財団法人リモート・センシング技術センター、財団法人日本宇宙フォーラム及び財団法人日本宇宙少年団の主催により実施されるものです。
 

月曜日, 7月 17, 2006

転載以前のは、ホームページで制作して公開します。

 
最近の書き込みから数件を転載しました。

これ以前の書き込みログについては、後日、ホームページで制作して公開を予定しています。

なお、一時的な書き込みは、割愛いたします。

異邦人さん、こんにちわ。

 
惑星テラ見聞録 管理者 - 2006/06/18 10:28 -

いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。

忘れたころの更新になっていますが、宇宙画像のストックも多くなってきましたので、これから宇宙画像の更新を続けたいと思います。

ところで、どのように加工されたのかなぁ?
今度お伺いしますね。

アメリカの宇宙画像ファンの中には、オイオイというものやウーンと考えさせられたり、爆笑したりする加工画像に出会うこともあります。

機会があれば、関連画像として取り上げるつもりですので、『参考』にでもどうぞ。

これからもよろしくお願いいたします。

後日にまとめてリンクサイトのページを更新しますので、その時に改めて異邦人さんのサイトをご案内させていただきます。

ありがとうございます

 
異邦人 さんの書き込み - 2006/07/01 14:18 -

管理者様、お返事を下さって、どうもありがとうございます。
リンクをしてくださるは、けっこうですが、必ず私のサイトのBBSに書き込みをしてくださることを希望します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

http://www.geocities.jp/europa7code/

はじめまして

異邦人 さんの書き込み - 2006/06/18 00:36 -

惑星テラ管理者様、はじめまして。こんにちは。
異邦人という者です。中3の男です。
当サイトを、前から、拝見させていただいておりました。
思い切って、書き込みをさせていただきます。
本当にすごいですね! 膨大なデータ量があり、すごいです。
誠に勝手ながら、宇宙画像を一枚ほど、加工させて使わさせていただきました。
私も、宇宙が大好きです。天に輝く星たちに、癒されます。
神秘的なのが、感動します。言葉では、言い表すことができません。
私のサイトは、「宇宙の神秘と生命の奇跡」をテーマにしています。
よければ、相互リンクをさせてください。
これから、末永く、お付き合いをよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/europa7code/