水曜日, 7月 02, 2008

時空の旅第6回 宇宙の怪物・ブラックホール。超低音の魅力で全てを惹きつける?




 ブラックホールは、不思議で印象的で魅力的な天体です。
 ブラックホールは、破壊的な実体であり、私たちはその本質を想像することができるだけです。
 それらを調べる唯一の方法は、周囲の環境で相互作用を見ることです。

 ハッブルは、それを見ました。

 天文学者は、それらが非常に大きな星の最終的な崩壊であり、そして、それはそれ自体への供給を保ち、そして、際限なく大規模になると思っています。
 ブラックホールの合併、一部あるいは多くの人々の好奇心を引き起こす言葉の合体では、星々を破壊します。

 ブラックホールの不思議な影響と思われる事象には、構造の引きずり、理解できないガンマ線結果、時間の伸張、光の屈み、ワームホールなどがあり、そして、たぶん、銀河の進化にとって重要な天体なのかもしれません。

 私たちの世界は、非常に強烈な天体に満ちています。ブラックホールによって供給されるクェーサー、莫大な爆風のガンマ線放出は、おそらく2つの超高密度天体の遭遇かもしれません。


 ブラックホールは、宇宙の謎の怪物です。
 それらに出くわすならば、全てのものが飲み込まれ、何も脱出できません。
 したがって、天文学者にとって、ブラックホールの中心は究極的な未知の天体です。

 どんな情報も、ブラックホールの重力拠点から漏れることができません。
 そこにあることを発見する方法が、ありません。
 光さえ、逃げることができません。
 それでは、どのように、私たちはそれらがそこにさえあるということを知ることができるのでしょうか?

 ブラックホールは、直接観察することができません。
 しかし、それらが暴飲暴食する1つ重力があるので天文学者は、ブラックホールの間接的な影響を研究することができます。
 ハッブルの高解像度は、それらの環境に関してブラックホールの劇的な歪み結果を明らかにしました。

 そして、天文学者は、材料が十分にしっかりとブラックホールの回りに詰め込まれるとき、それのベルのような鳴り響きを見つけ出しました。それは、まさに重力によるものではありませんでした。
 それは、地球から2億5000万光年の所でブラックホールによって「作曲」された実際の音色でした。
 ブラックホールを取り囲んでいる物質のディスクを通してそれは鳴り渡っていましたが、その「音楽」は惑星地球人の聴力の範囲が及ばない領域の「音」でした。
 それはBフラット、中央ハの57オクターブも下の音色でした。そう、惹きつけたら逃さない超低音の魅力の持ち主でもあったのです。

 天文学者は、宇宙でシンプルな天体ながらもブラックホールは特異性であると思っています。容量が無く拡張も無いが、無限に高密度です。
 ブラックホールは、太陽の数倍以上の大規模な星の最終崩壊を通じて生み出される可能性があります。
 大規模な星の終焉と崩壊から残される星の遺骸は、自然の力がそれが無限に少ない容量にそれ自身の重さの下でつぶれないようにすることができないほど重くありえます。
 物質が明らかに、無にぎっしり詰まって消えたけれども、それは、まだ強力な引力を用いて、星と他の物体があまりに近くなると引き込みます。

 どのようなブラックホールにも、「事象の地平線」と呼ばれる引返し限界点があります。
 何か、例えば近くの星がこの点を過ぎるならば、引き入れられ決して再びこの世に戻ることが出来ません。
 ブラックホールの事象の地平線は、いわば惑星地球人の親しい言葉に代えるならば、あの世とこの世の境目である三途の川岸です。

 事象の地平線に向けて運の尽きた星は、致命的な螺旋を描く軌道を辿り始めます。
 星がまた更にブラックホールに近づいて、穴に最も近い物質は、星の他の物質よりも大きい引きつける力に見舞われます。そして、巨大な潮の力は、穴に星を吸い込んで伸ばして、それを徹底的に貪り続けます。

 これらの物体にも、時間の経過さえ曲げ減速させて空間と時間をねじらす、より気まぐれな面がまたあります。
 質量による全ての物体は、空間と時間のまさしくその構造を歪めますが、ブラックホールは極端なまでにその効果を発揮します。
 アインシュタインの有名な一般相対性理論によれば、ブラックホールを訪問し事象の地平線の上で飲み込まれることなく浮くことができる勇敢な旅行者は、彼が残した人々よりも若いと気づく時間に結局戻ります。

 おそらく、天文学者が仮説を設けた最も奇妙な物は、ワームホールです。
 ワームホールは、基本的に宇宙の1地点から宇宙の他地点へ時空を通り過ぎる「近道」です。
 多分、ワームホールが存在するならば、通常の空間を通過する光速旅行よりも素早く宇宙の他の地方への旅行をいつかは可能にするでしょう。


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「時空の旅第6回 宇宙の怪物・ブラックホール。超低音の魅力で全てを惹きつける?」 コスモス・ビジョン


惑星テラ見聞録


時空の旅 ハッブル宇宙望遠鏡 NASA 宇宙のビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録 天空の城ラピュタのテーマ曲

哀悼の意

 先日のヤフージャパンのニュース関連で当サイトの中途半端なページと遭遇された方にこの場で哀悼の意を申し述べます。当サイトの更新は、ブラックホールほど貪りません。
 満腹は肥満の元になるのみならず、老廃物と過剰物質の体外廃棄で水環境資源に影響を及ぼします。したがって、当サイトは、空腹を通り越した頃に少食し、地球環境保全に協力いたしております <m(__)m>

木曜日, 6月 26, 2008

イギリス警察VS未確認飛行物体の空中戦記・銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴




 イギリスの東スポ(東京スポーツ)の地位にある世界的に有名なThe SUN紙のウェブ版によると、2008年6月7日の夜、イギリス航空警察隊と空飛ぶ円盤らしき未確認飛行物体との空中戦が展開されていた。

 この類のこのThe SUNの記事は、日本の誇る東スポこと土日の競馬情報を提供する東京スポーツを凌駕する報道体勢なので、50歩どころか100歩は引かねばならないけれども、今回ばかりは社会的にそれなりにほぼ間違いなく信用の置ける几帳面なイギリス警察がソースなので、眉の唾を乾かして3クリック踏み込んで覗いて見た。

 なお、事前にお断りしておくが、空中戦を展開したイギリス上空の空飛ぶ円盤のような未確認飛行物体のUFOは、先の4億円の制作費を要した中学生クラスの工作のような中国製空飛ぶ円盤のようなものではないようである。

 想起できる模様については、銀河鉄道999のオープニング曲を津軽三味線尺八琴でアレンジしたBGMとともに勝手気ままな動画にしてみた。時間と暇と好奇心と物見有山のご奇特な方は、こちらもご覧いただきたい。


 2008年6月7日、イギリスのウェールズ州警察は、カーディフの上空でUFOを追いました。
 UFOが軍事基地の近くで警察のヘリコプターを攻撃した後、びっくらこいた警察官がUFOを追跡しました。
 3人の警官が着地に備えた時、謎の飛行物体がヘリコプターに向かってまっすぐに急上昇しました。
 パイロットは、衝突回避のために鋭く傾いて飛行して、それから高速で不審な行動をする飛行物体の追跡を開始しました。
 けれども、ヘリコプターの燃料が底を付き始めたので、追跡をあきらめ帰還を強制され、UFOは無事に逃げました。
 ヘリコプターに乗っていた警察官、パイロットの3人の全乗員は、それが「空飛ぶ円盤形」で光を点滅させながら回転していたと、物体の特徴を述べました。
 その後、乗員は上司に報告し、それからレポートが英国のUFO調査者に渡りました。
 ヘリコプターが、カーディフの近くにあるイギリス国防省のセント・エーザン基地に戻っている時に事件が起こりました。
 乗員がUFOが下から彼らに疾走するのを見た時、ヘリコプターは地上から150メートルでした。
 関係した情報源は、以下のように述べました。
 「それは非常な速さで襲ってきて、ヘリコプターにまっすぐな狙いをつけていました。」
 ヘリコプターは、衝突を避けるために急激に飛行コースを外さなければなりませんでした。
 「もしそのような飛行体制をとらなかったならば、地球のヘリコプターは完全武装したの未確認飛行物体に直撃されていました。」
 警察官・パイロットたちは、それがUFOであったと確信しています。
 それは、非科学的な公務員の発言のように聞こえますが、しかし、彼らは真面目なイギリス公務員であり彼らは、彼らが何を見たかについて知っています。
 彼らは鍛練されたプロフェッショナルであり、情報を知った人々は、薬入りの酒による結果と言うかもしれませんが、彼らは、太陽が西から昇ってもUFOを見た確信を崩すことは無いでしょう。
 情報源は、さらに付け加えました。
 ニアミスの後、彼らはそれが一体全体何であったかを知るために、それに続くことに決めました。
 彼らは追跡でブリストル海峡を横切って疾走しましたが、しかし、地球外と思われる未確認飛行物体で空飛ぶ円盤と見られるUFOは、あまりに速かったです。
 彼らは燃料が不足してきていたので、北デボン海岸に向かって引き返さなければなりませんでした。
 ヘリコプターは、ハイテク・カメラと監視装備を詰め込んでいたけれども、UFOはどうにか、映像に引っかかることを避けました。
 奇妙なことに、乗員は暗視用眼鏡で空飛ぶ円盤と思われる謎の未確認飛行物体のUFOを見てはいませんでしたが、それらの全てが、2008年6月7日の夜間に肉眼に「明らかに見えた」と言っていました。
 南ウェールズ警察は、2008年6月20日の夜、述べました。
 「私たちは、上空援護装置である普通の空飛ぶヘリコプターが普通でない航空機を発見したと確認することができます。これは、それらの調査に対する関連した当局に報告されました。」
 いつもはUFO観察例を調査するイギリス国防省は、以下のように述べました。
 「私たちは、これについて何も聞きませんでした。けれども、警察ヘリコプターがUFOであると思われる謎の飛行物体を追跡することは、身の程知らずで確かに望ましくはありません。」


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特製動画 「UFO 銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴の調べ」

このビデオは、宇宙で撮ったUFOからヘリコプターを攻撃したUFOまでかなり鮮明な映像集である。
BGMは、津軽三味線尺八琴の調べによる銀河鉄道999のテーマ曲とした。


とりあえず地球科学にしたビデオ 「UFO 銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴の調べ」 コスモス・ビジョン


惑星テラ見聞録


UFO 未確認飛行物体 空飛ぶ円盤 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録

6月22日に一部の動画ブログでご案内していましたが、ページ制作を怠慢していたので本日になりました。

日曜日, 6月 08, 2008

癒しのビデオ・まゆのテーマ銀河ギャラリー・タイタン




映像のビタミンの更新ネタとして、癒しのビデオを追加します。

5月に土星のタイタンの最新映像ビデオを一部で公開していましたが、映像のビタミンに分類し視聴ページを作りました。

土星の衛星月タイタンは、382時間41分で自転しています。このビデオは、10000倍速で作りました。
厚い霞に覆われているタイタンですが、カッシーニとホイヘンスから得たデータを元に地表を見せる自転にしました。
黒いところがタイタンの海です。海を囲むように濃い灰色のところが湿地帯と思われています。
ビデオの後半は、ホイヘンスの着陸地へのズームとその近辺のパノラマ眺望です。

作っていて思ったのですが、もしタイタンに滞在するならば、ホイヘンスの着地した近くが眺めがよさそうです。

さて、あなたは、このタイタンの自転ビデオでどこに滞在したくなるのでしょうか?

自転の全球では、よくわからないかもしれませんがピクセル10キロメートルくらいまでズームできる解像度のデータです。
機会があれば、タイタンの大気圏を通過して地表の詳細なビデオを作ってみたいと思います。

エンドクレジットの画像は、タイタンの大河です。

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続いて、今日公開したのが「まゆのテーマ」をBGMとしたハッブル宇宙望遠鏡の銀河ギャラリーです。

キャプテン・ハーロックの「まゆのテーマ」をBGMにハッブルの銀河ギャラリーです。
オカリナの音色にストリングスオーケストラとパーカッション、ジャズギターをアレンジしてみました。
子守唄代わりにいかがですか?

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映像のビタミンは、コスモス・ビジョンの4チャンネルです。


惑星テラ見聞録



ハッブル宇宙望遠鏡 銀河ギャラリー 癒しのビデオ まゆのテーマ コスモス・ビジョン

水曜日, 6月 04, 2008

ISSきぼう増設完了ドキュメントと同時の日本列島上空飛行の映像




 2008年6月4日午前8時42分(日本時間)、国際宇宙ステーションで日本の実験棟きぼうの増設が完了しました。

 このビデオは、日本列島を縦断する同日午前8時45分からの飛行コースで国際宇宙ステーションの全景を見るシミュレーションです。
 左下の挿入映像は、ほぼ同じ時間帯の国際宇宙ステーションの船内模様です。

 ISSとシャトルが回転しているように作っていますが、実際には、ISSとシャトルにカメラ視線を固定して追尾しています。

 シャトルは、ディスカバリーが現在ISSに出張中のためエンデヴァーが特別出演しています。

 なお、全景を見せる国際宇宙ステーションは、将来の完成予想図を基にしています。

 偶然なのかNASAの配慮なのか、きぼうを増設し終えると同時に日本上空を南から北へ縦断する飛行コースになっていました。

 実際には、少し西よりで東北地方から北海道にかけての縦断でしたが、国際宇宙ステーションの眺めを何回か傾けることで、綺麗な日本列島縦断のコースになりました。

 もう少し工夫する点もありますが、昨夜、フライングして別バージョンのビデオを公開してしまいました。このビデオは、その埋め合わせで長めのドキュメント仕立てにし、お詫びを兼ねてご案内いたします。



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ISS・シャトルのビデオ 「ISSきぼう増設完了ドキュメントと同時の日本列島上空飛行の映像」 コスモス・ビジョン


惑星テラ見聞録



国際宇宙ステーション きぼう スペース・シャトル ISS コスモス・ビジョン

日曜日, 6月 01, 2008

2008年宇宙の旅・StarWarsの世界ツアー エピソード 1-1




2008年6月、日出国(ひいずるくに)の政治は腐敗していた。
危機を抱いたコスモス・ビジョンは、映画StarWarsの世界に秩序回復を探った。

このビデオは、騎士団ら登場陣を縦横斜上下に見つめるものである。

したがって、目障りで気が散る字幕は無い。


ということで、夏枯れのようにそろそろネタが尽きかけてきたところで、
宇宙旅行の続編を映画やDVDを見るのではなく、
抒情詩的なStarWarsの世界ツアーとしました。


まぁ、単なる更新ネタです。
深い意味はもともと有りません。
風見鶏の気の向くまま、思いつき即行動で作っただけです。


この後から何かと気の重い静止画ページの更新が控えているので、
楽を先にしました。苦はぼちぼちでんなぁってところで・・・


映像のビタミン 「2008年宇宙の旅・StarWarsの世界ツアー エピソード 1-1」 コスモス・ビジョン


ついに映画界にも進出する? 惑星テラ見聞録



2008年宇宙の旅 StarWars 世界ツアー エピソード コスモス・ビジョン

土曜日, 5月 31, 2008

浜辺の歌。海を泳いだ飛行機のレア画像




 あした浜辺を さまよえば
 昔のことぞ しのばるる
 風の音よ この姿よ
 よする波も 翼の羽も


 夕べ浜辺を さまよえば
 昔の姿よ しのばるる
 よする波よ 過去の栄華よ
 月のように 欠けた姿よ


 はやたちまち 波にもまれ
 胴体(はら)の中まで 濡れひじし
 病みし我は すでに悟りて
 浜辺の真砂(まさご) 明日の我が身よ




 この替え歌を今なお欠陥機を飛ばす全日空に捧げる

 全日空は大勢の犠牲者を出すまで
 欠陥の宝庫ボンバルディア機を飛ばし続けるつもりになのだろうか

 つい先日も
 中部国際空港から秋田空港までの飛行中に
 ボルトの無許可空中飛行事故があった

 飛行に差しさわりが無いという見解だったが
 必要も無いボルトがなぜ機体に必要なのだ

 無駄な部品ならば最初からつけなくても良いではないか

 飛行に欠かせない部品だから機体についていたはず


 その部品が飛行中に欠落しているのだ
 どんな根拠で飛行に差しさわりが無いといえるのか



 スカンジナビア航空の良識の爪の垢をもらうべきではないのか
 それができなければ
 拾ってでも身につけるべきと思う



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今日の唖然呆然

マイクロソフトのWindowsXP-SP3に更新したら
マイクロソフトのIE7でMSNでLiveページが完全に読み込まなくなった。

自社のサイトを自社が開発したブラウザで見られなくするとは
ブラックユーモアの完璧なものなのかもしれない。

それにしても、どこまでマイクロソフトはユーザーをイラつかせれば気が済むのだろう。


これでは、ブラウザの乗り換えが急速に広がっても当たり前だよね。

使い勝手がさらに悪くなるどころか
ブラウザの売りであるアドオン機能を無効にしないとフリーズが直らないとは
本末転倒もいいところだ。


船場吉兆以上に暖簾に胡坐をどっかりとかいているというところか。

これじゃあ、ヤフーを買収する前にグーグルにTOBを仕掛けられても勝ち目は無いな。

木曜日, 5月 29, 2008

フェニックスが本当の火星の姿を見せているのはどっちだ?





2008年5月26日、NASAの火星探査機フェニックスが火星北極圏の映像を送ってきた。

今回は、カラー画像用のフィルターが2種類であるために、当サイトが得意なRGBカラー画像を作ることができなかった。
いろいろと思考してみたが、出来上がったのがモノクロの鮮明な画像で、面白くないので見送るつもりだった。
けれども、NASAの公開した偽色彩のカラー画像をお遊びしたら、面白い景色になったので、お披露目することにした。


言うまでも無いけれど、どっちかがNASAの作り上げた火星の色で、他が当サイトで暴露し続ける火星の風景である。


NASAの偽装色彩消去にいくつか手順を要したが、出来上がりは満足の行く結果と思っている。



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この記事は、27日にブログ専用にアップしたものを転載しました。

日曜日, 5月 25, 2008

2001年宇宙の旅・イオとディスカバリー




もう、7年も経ったのですね・・・
20世紀の夢をまだ見続けるのでしょうか?


次の目標は

2010年宇宙の旅 なのですが、金銭的に余裕がありませんから
2061年宇宙の旅 になりますかねぇ?


それがだめならば

3001年終局への旅 ってことに・・・




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土曜日, 5月 24, 2008

第三の目が、木星に出現。そして、鮮やかなリング




 惑星の麻疹のように見え始めている3番目の赤い斑点が、混乱した木星大気圏で、大赤斑とそのいとこである赤斑ジュニアと並んで現われました。
 この第3の赤い斑点は、他の2つの特徴の大きさの断片で、雲の同じ緯度帯中の大赤斑の西にあります。
 新しい赤斑は、以前に白い卵形を形作った嵐でした。

 赤い色に至るまでの変化は、その渦巻く暗雲が大赤斑の雲のような高さまで上がっていることを示します。
 1つの可能な説明は、赤い嵐が非常に強力なので、それが木星の雲頂上の下の深淵からの物質をさらって、太陽の紫外線である種の化学反応が起こり、よく知られているレンガ色をもたらし、より高い高度へそれを持ち上げるということです。

 2008年5月9日と10日にハッブルの広視野平床式カメラ2で撮った可視光映像、そして5月11日にW.M.ケック望遠鏡で撮った近赤外線適応制御光学映像による詳細な分析は、3つの赤い卵形の雲頂上の相対的な高度を現しています。
 近赤外線の光で全ての3つの卵型嵐が明るいので、それらは、木星の大気圏のメタンよりも高度があるにちがいなく、太陽の赤外線光線を吸収し、従って、赤外線映像で暗く見えます。

 最新の映像で明らかにされるように、2年以上前に木星で最初に観察された乱気流と嵐は、今でもまだ猛威をふるっています。

 ハッブルとケック映像は、大赤斑をまさに1年以上前に取り囲んでいる少し温和で、不活発な帯からの変化と場所の両面で、素晴らしい乱気流のうちの1つを明らかにします。
 赤斑ジュニアは、2006年の春に現れました。
 大赤斑は、早くから望遠鏡の観察が行われており、200~350年の間持続しています。

 新しい赤斑と大赤斑が、それらのコースを継続する場合、それらは8月に互いに遭遇するでしょう。また、小さな卵型が大赤斑に吸収されるか、撃退されるでしょう。
 2つの他の斑点の間に位置し、下の緯度にある赤斑ジュニアは、6月に大赤斑を通り過ぎます。

 ハッブルとケック映像は、木星が2004年に提案された全体的な気候変化の中にあるという印象を支えるかもしれません。
 惑星の温度は、摂氏で氷点下9~氷点下6度まで変化しているかもしれません。

 巨大な惑星は、赤道の近くでより暖かで、南極の近くでより涼しくなっています。

 2006年に大きい変化が南半球で始まり、ジェット気流が不安定になって、新しい渦を生む原因になりました。



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宇宙望遠鏡ビデオ 「第三の目が、木星に出現。そして、鮮やかなリング」 コスモス・ビジョン



木星 第三の目 ハッブル宇宙望遠鏡 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録

金曜日, 5月 23, 2008

中国政府がアメリカに偵察衛星の映像提供を申し入れた




アメリカ国防総省情報局の記者会見で、中国政府がアメリカに衛星画像提供の緊急支援を申し入れました。
名目は、地震ダムの発生状況や地形の変化分析のためとなっていますが、何回もネットで公開している日本にはその提供を申し入れていないようです。
かなりの解像度なのに、近くの日本よりも遠くのアメリカに頼るくらいだから、日本の衛星画像は参考程度かもしれません。
当サイトも、気が向かないと取り上げないのですから至極当たり前なのかもしれませんね。ただ、当サイトの場合は、日本語で見られるページは基本的に東スポを超えられるつくり方が出来ない限り取り上げないことにしています。

中国の狙いは、地震による地形の変化把握よりもアメリカの衛星偵察の解像度にあるのは明らかですが、グーグル並みのものを提供するか少し興味があります。


さて、またも中国の大地震と核施設に関連する画像ですが、活断層の動きを見ると、本当にプルトニウム製造核施設を狙っていたのではとさえ思えます。

震源地から300キロメートル離れた北川県地域の崩壊がひどいのに、少し疑問があったのですが、こうして立面図を見てみると活断層に乗っていたためと理解できました。

今回の活断層北端から20キロメートルと離れていないところに広元市のプラント821プルトニウム製造核施設があります。そこには、活動中の原子炉が2基ありました。最新の衛星画像が高額を支払わないと入手できないため、無料の古い衛星画像で推測するしかありませんが、強固な地盤であってもかなりの影響があったと思われます。

手抜き工事は、核施設だからといって無かったとはいえません。伝えられる崩壊による核物質の隔離があったところは、ここが該当しそうです。

もちろん、成都市にも核施設がありますが、原子炉を備えてはいません。ただ、四川省や近隣省に点在する核施設への燃料供給基地ですから、こちらの施設の崩壊による核物質の放散だったのかもしれません。


いずれにしても、核施設崩壊でかなりの核物質の放散があったことは否定できないようです。四川省大地震での核関連の情報統制が、中国のみならずアメリカも行っているようです。北朝鮮やイラン、シリアでの核関連では、ほぼ時差無く情報が公開されるのに、四川省大地震では、10日以上経過してもほとんどありません。


情報が無いということは、ものすごく深刻な事態が起こっていると穿ってしまいます。


こうなったならば、状況証拠で埋めてみるしかないようです。窃盗団グリーンピースは鯨肉の窃盗よりも中国の核情報窃盗に全力を挙げてもらいたいところです。汚名挽回のチャンスですからね・・・・・かつ上げが出来ないことはやらないって?



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