金曜日, 3月 14, 2008

宇宙には地球のような惑星が溢れている・・・当然、知的生命さえも・・・

 今日の宇宙画像は、先のスピッツァー宇宙望遠鏡の地球型惑星の宇宙での分布割合に関するホンの一部です。
 画像主体であるために、眠くなるような数式や専門用語のオンパレードの国語文法無視の論文とは違います。
 本当につくづく思うのですが、科学学者や天文学者は、国語の成績が普通以下なのではないでしょうか?
 一行読んで理解を深めながら二行目を読み始めたら、思考が夢遊状態に陥ることがしばしばです。内容が、壮大な宇宙ロマンだからではありません。前後の文脈が、消化不良を起こすほど生煮えの鍋物なのです。
 私もあまり人の文章についていえる立場ではありませんが、学生時代の弁論部や演劇部ついでに執行役員としての敵の凋落などで文章を鍛えられました。しかし、元が反発大好きなものなので、自己の確立という名目で独自の文体を作り上げたものだから、現在でも、論文を無事通過できるような書き方ができずにいます。
 その反動が、このホームページやブログに多発しており、お付き合い下さる皆様に心の隅の隅で申し訳ないかなぁと思うことが、太陽系の塵の厚さほどあります。
 ということで、私たちの太陽系よりも塵が濃い恒星システムでも地球のような惑星が誕生しているのでしょうか?

  



 この画像は、赤色矮星AU マイクロスコピィ(AU Microscopii) を軌道に乗って回っている仮定の地球型の惑星の近所と月からの眺めというアーティストの印象です。
 比較的生まれたての1200万才の星は、彗星、小惑星と若い星を囲んで渦巻いている惑星の卵の衝突によって、瓦礫の非常に塵塗れディスクに囲まれます。
 惑星が星の周囲で発見されなかったけれども、ディスクは、惑星に関する強い状況証拠です。
 それは、塵塗れだけでなく、ことによると1つ以上の惑星の引きによって反らされてい可能性もあります。
 この見地から、惑星がディスクの平面にあるので、ディスクを離れて反射する星明りの白熱は、空を横切って幅広い通路をつくります。
 同様に、私たちは、地球の黄道光として惑星間の塵から光が反射するのを見ます。ただ、私たちを取り囲む塵ディスクは、AU マイクロスコピィのそれの10,000分の1位です。
 AU マイクロスコピィは、地球から32光年離れています。
 この距離から、よく知られている星座が、もっと認識できます。
 背景で蟹座内のプレセペ星団(Beehive Cluster)を見ることができ、私たちの太陽は、蟹座内で明るい星として現れます。


 したがって、私たちの太陽は、孤独だったのではなくて、立派な宇宙の天の川銀河のそのまた壮大なオリオン・アームにあるプレセペ星団の一員として、煌いていると実感できるらしいです・・・太陽系から30光年ほど離れて見るならば・・・

 ちなみにもう少しわかりやすい距離にすると、太陽を1ミリメートルの大きさとするならば、隣の星までは30キロメートルほどですから、まっ、1日あれば辿り着けます。
 で、その1ミリメートルの星が、300キロメートル離れた先でも輝いて見えるというのが、今日の画像のお話です。(私、この光景を想起、想像するのにかなり苦労しています)

 どうですか、ものすごく解かりやすくて、広大な宇宙がかなり身近に感じられましたでしょう?


 ついでに、地球を平べったくするとほぼ天の川銀河のように思うことができそうですね。地球に住んでいるのだから、宇宙の規模も地球基準で思考するのも悪くないかもしれません。
 宇宙は地球を中心に回っている・・・・凡人に理解不能な論文を理解するには、やはり、全てが地球基準の天動説の立場が正しいのかもしれませんよ。たとえ、宇宙で稀な存在になろうとも・・・



「今日の宇宙画像 地球型惑星は、宇宙で珍しいことではない」



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太陽系外惑星 地球のような惑星 今日の宇宙画像 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録

火曜日, 3月 11, 2008

某大学教授様へ。生命は地球だけじゃないってNASA系列が・・・



 おそらくほとんど、太陽のような星は、岩石型惑星を作るかもしれません。

 太平洋という海の端にある小さな島国の密集した地域にある民間大学の馬鹿の一つ覚えの某教授が、頭から湯煙を出して猛然と反論するかもしれないのが、今日の宇宙ビデオです。

 そもそも、宇宙の恩恵の研究で教授として収入を得ているのに、宇宙に生命が、それも知的生命が存在するわけがないとガ鳴り立てているのですから、これほど非科学的立場の「科学者」も地球の産物です。

 さて、自説に窮すると馬鹿の一つ覚えを水戸の黄門よろしく振りかざす輩を相手にするのはこれくらいにして、自然な科学的お話です。

 いまさら言うまでもないことですが、ようやくNASA系列も太陽系外の地球型惑星について、本腰を入れ始めて語りだしました。

 まっ、火星を茶色で塗りたくる時世のNASA系列の出典ですから、当たり障りのないようなつくりにしました。

 しかし、このブログは、そんなの関係ねぇ~ッてなもので、権威を保つ静止画の今日の宇宙画像ページで書き殴れない本音を書きます。

 大々的に喧伝されている宇宙の歴史は、137億年です。

 そして、私たちの太陽系の歴史は、46億年です。45億年説もあるけれど、この際たかが1億年ぽっちの差なんか、ヒラリー・クリントンの副大統領候補への呼びかけみたいなものです。相手にしません。

 大まかに言って、宇宙の歴史は、私たち太陽系の3倍あります。その期間は、90億年を超えます。この間に、知的生命が誕生しなかったならば、私たちは、今、この世に生きていません。

 宇宙の暗黒物質の端くれになっています。

 歴史的にも、宇宙科学的にも、惑星地球だけに知的生命が存在するのだと決定すること自体、無茶な話し、馬鹿な脳みその考えです。

 権威を振りかざす機関は、このような事実を把握しているにもかかわらず、内部の権力争いで未発見派に隠れています。

 その未発見派の中にも、スパイというか工作員を紛れ込ませていて、太陽系の惑星の自然に触れさせないように隠蔽操作しています。

 というような、夢見心地の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?


 突然の高画質動画サイトの閉鎖の対応に追われて、当サイトの更新を隠れて行っていました。
 しかし、今宵は、雲の陰間から堂々と更新のご案内をいたします。

 といいましても、宇宙ビデオの方で、静止画は、今夜が明るくなる明日になります。

 天文学者は、天の川銀河で近くの太陽のような星が最多ではないけれども、多くがその周辺に地球型惑を誕生させているかもしれないことを発見しました。
 これらの新しい結果は、生命に至る可能性を持っている世界が、一般的かもしれないことを示唆します。
 天文学者たちは、私たちのような惑星システムが宇宙で一般的であるか、そして、天の川銀河で珍しいかどうか決定するために、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡を使いました。
 その結果、少なくとも20パーセント、おそらく60パーセントぐらいが、太陽に類似した星で岩石型惑星を作る候補であるとわかりました。


 さて、天文学者は、私たちの太陽に相当する質量と年齢に基づく6組の星を見渡しました。
 しかし、スピッツァー望遠鏡では、直接惑星を見つけられません。
 その代わりに、惑星が形を成す時に衝突から残された瓦礫の塵を赤外線の波長の範囲で検出します。
 最も熱い塵は、3.6ミクロンと8ミクロンの間で、最も短い波長で検出されます。
 冷たい塵は、70ミクロンと160ミクロンの間で、最も長い波長で検出されます。
 暖かい塵は、24ミクロン波長で捜し出すことができます。
 星により近い塵は星からより遠い塵よりも熱いので、有望な「暖かな」塵は、地球と木星の間の距離に匹敵する距離で星を周回する物質の追跡になります。
 観察の結果、4組の最も若い年齢層の各々で10~20パーセントが、塵に起因する24ミクロン放出を示すとわかりました。
 しかし、3億年よりも古い星の周辺では、ほとんど暖かい塵を見ませんでした。
 それは、形成に及ぶと考えられる時間的尺度で、私たちの太陽系のダイナミックな進化に相当しました。
 理論的なモデルと隕石のデータは、地球がより小さい天体間の衝突から1000万年~5000万年の間までに形成したことを示唆します。
 別の研究でも、1000万年~から3000万年までの間に、星を周回する地球型の惑星構造から塵の証拠を見つけました。
 これらの観察は、地球型惑星の形成に至った天体は、いずれも300万年~3億年の間で多くの星の回りに起こることができたことを示唆します。

 中略、後略

 スピッツァー・データの解釈が正しいのならば、最も大規模なディスクが最初にそれらの惑星を成形し、10~100倍長い間、弱いディスクが占めているならば、星々の最高62パーセントに、惑星が生まれたこと、または生まれているかもしれないことになります。


 明日のあなたのお友達が、太陽系外惑星の麗人かもしれませんよ。


http://cosmos-vision.net/index.html
 「地球型惑星は、宇宙で珍しいことではない」のビデオの コスモス・ビジョン


 忘れたころに静止画ページを更新する 惑星テラ見聞録
http://the-cosmos.org/index.html



宇宙人 地球型惑星 太陽系外惑星 宇宙のビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録


 ビデオの字幕で、終わりの頃に化石の至りをしてしまいましたが、4文字を入れ替え取替えすると本来の意味になるようです。早く更新しなければと気がせいてよく確認しなかった私が悪いのですが、どっちでも意味は通じます。たぶん・・・

月曜日, 2月 25, 2008

ローバーが見た「火星人」の拡大・・・しないほうが良かった?




NASAがお得意の茶色の幕で火星人を覆うものだから、当サイトは生データで火星人の尊影を見てみました。

直立した黒い岩かなと思ったら、岩の影でした。

画像がクリーム色しているのは、生データがNASAから宅配される途中で茶色が飛んだ跡です。

NASAの茶色で覆う高度な技巧にまだ近づけませんので、無修正のまま火星人に登場してもらいました。


赤が強いデータは、カラー合成時に赤100、緑と青10から20の好きな数値でネガ合成すると補えそうです。
ただ、出来上がったカラー合成画像は、かなり修正しないと適性生データ欠落を補えません。そうするとこの画像のRGBデータの場合、この画像のように修正できます。
出来上がったカラー合成画像をそれほど修正しなくても良いような赤が強いデータの修正方法は、当サイトの企業秘密になりますので、上記を参考にしてください。

くどいですけれども、NASAの生データをカラー合成しても本来の火星の地表を見ることはできません。敵は一筋縄ではないのです。かなり搦め手を加えています。


もう、ここまで偽装しているとなるとさらに見たくなるのが地球人の性でしょうねぇ?

茶色の幕で隠しているということは、火星で楽しい発見が待ち構えているのかもしれませんよ。
さあ、皆さんもNASAの生データでカラー合成画像作りにチャレンジしてみましょう。
生写真データは腐るほどあります。ただし、細工されているようですけれと・・・



NASA公開の茶色の幕を取り払った火星の自然な風景のパノラマ画像の超拡大ダウンロードのページ

「火星の真相画像 2008年2月25日号」


「惑星テラ見聞録 ホーム」



真茶色の幕が素晴らしいNASAオリジナルのローバー・パノラマカラー合成超拡大画像ダウンロードのアドレス
http://marsrovers.jpl.nasa.gov/gallery/press/spirit/20040112a/mspan_2X_final-A10R1.jpg


火星の真相 NASAの疑惑 ローバー 火星の画像 惑星テラ見聞録


Did NASA include the pricks of conscience?
It found a Martian true color image.

金曜日, 2月 15, 2008

これが、本物の火星のパノラマ眺めだ。その1(試作版)




火星ローバー・スピリッツが、初めて見た火星の本物の自然な色のパノラマ眺めです。

試作版につき、何箇所かつなぎ目に狂いが生じていますが、拡大画像は、ほぼ240度くらいまでの遠景になるでしょう。

遠くの地球から火星が赤く見える一因がこれでもわかると思いますが、NASAの公開しているローバーのパノラマは茶系統色で覆っていること、そして、全体的に渡って色彩を偽装していることが明確になります。

つなぎ目によって白っぽさが強いのは、データを取った日時の違いによるものです。白っぽさが強いほど太陽の日差しが強い時間帯ということになります。砂嵐を除いて地球のように大気圏の天候に左右されているのではありません。
空が白っぽいのと遠くがかすんで見えるのは、画面手前に焦点を定めていることと薄い大気のために地表面からの太陽光の反射作用によるものといえます。


この画像が明暗度と赤系統色の若干の強いデータであることを除いて、誰がなんと言おうとも本当にローバーが見て送信してきた火星の自然の風景になります。


もう、ローバーの火星カラー画像を色眼鏡で見る必要はありません。太陽の反射が強いのは、画像の中だけですから、地球で見る私たちは目を保護する必要もないのです。



「今日の拡大画像」


「火星の真相画像」


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水曜日, 2月 13, 2008

やはり、火星は青かった。一部だけれどね。これが本当の火星の色だ。







NASAの公開している火星ローバーのRGB3原色データを元に、白黒データをカラーに変換したら青い火星が飛び出てきました。

しかも場所は、現在オポチュニティーちゃんが活躍しているところです。

ローバーの撮ったRGB画像データは、Rデータが赤が強く出るものでそのまま用いるとカラーチャートでいびつな色彩になります。
それで、RデータをRGB3原色にさらに分解し純粋に近いRデータをカラー合成用のRデータに変換しました。
同じように、GBそれぞれのデータもRGB分解しそれぞれの純粋に近いGBのカラー合成用に変換しました。

結果が、カラーチャートです。合成後には鮮やかさをプラスの方に調整しました。その後に明暗調整をしてこのカラーチャートに仕上げました。
その手順を基本にローバー・オポチュニティーの撮ったビクトリア・クレーターのRGB白黒画像データをカラー合成したのが今日の画像です。

見事なまでに青い火星が浮かび上がりましたね。

ただ言えることは、明るすぎるデータの場合には更なる手順を要するみたいでした。

しかし、これで求めていた火星の本当の自然の色に近い風景を見ることができます。

今後、火星の真相ページでカラー合成した原稿の入手先等を設定しますので、チャレンジしてみてください。
フリーソフトでもそれなりのカラー合成ができると思いますが、今日の画像のように仕上げるには、少し高価なソフトが必要かもしれません。

もう、これでNASA指定の火星の色彩に辛抱しなくて済みます。ただ、カラーチャートを除いてほとんどのRデータが赤の強いものですから、仕上がったカラー画像からは、見る人の思いで赤みを差し引いて鑑賞するのがベターなのかも知れません。ですから、当サイトでは、赤みを差し引かずにそのままご案内いたします。


ちょっとだけ訂正があります。
昨日のブログで当サイトが合成したオポチュニティーのカラーチャートの日付を間違えていました。正しくは、2007年4月29日でした。
そう、4年も経過しているにもかかわらず、火星の風は、ローバーちゃんたちに本当の火星の色を伝えられるように支援していたのです。
赤、青、緑、黄のカラーチャートがまだ参照できるのですから、日付の4年くらいの差など問題にしないでね。


参考までに、カラー画像で色彩を故意に加減している場合には、ヒストグラムでRGBのバランスが極端にになります。RGBの3つの山がほぼ一致しているのが自然に近いといえるかもしれません。



「今日の拡大画像」


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火曜日, 2月 12, 2008

NASAの火星色彩偽装の動かぬ物的証拠を突きつける




懸念していた通りにNASAは、火星のローバー画像の本当の色で、完璧に色彩偽装していました。
これ以上の偽装を証明する証拠は、無いと断言できそうです。

以前からローバーのカラーチャートが、火星に着いてから変だと気になっていたのですが、色彩を偽装しているという心証はあっても『物的』証拠が無かったのです。
それがちょっとした手違いから、NASAが本当の色だというローバーの画像の茶系統の覆いを取る方法に遭遇しました。
目の前の雲、目から鱗が取れたように鮮明な火星の風景に出会いました。それで、ビデオを連発制作して祝杯を挙げていたのです。

しかし、本音のところでは、まだ、カラーチャートという物的証拠をつかむことができずにいて、状況証拠だけでNASAの『有罪』を決めようとしていました。
これでは、ひっくり返されることは目に見えていましたが、場合によってはそのまま突き進めるかもという淡い期待もありました。


偽装を追及しているのに物的証拠の偽装を棚に上げていることに釈然としないものがあったのと、証拠となる画像のダウンロードで宇宙画像サイトが転送容量オーバーが起こり得るかもしれないという未来を考えて、火星の自然の色彩関係を暇であくびばかりしている真相画像サイトに新居を構えさせようとしました。

それで格納フォルダを作り、数発の予定稿荷物を引っ越して白黒画像データをカラーにする新居の整理整頓を始めました。

火星で活躍しているローバーからの生データに相当するもので表札を作ろうと思案した結果、やはり今でも気になっているカラーチャートにすべきと決意しました。
悪戦苦闘すること半日あまり、画像ソフトが思うように動かないことに切れ掛かっていた矢先に、火星ブルーベリーを見ることができました。

ところがその場その場の気まぐれでデータを合わせていたので、同じような方法でカラーチャート表札を作ることができそうもなくなっていました。

ただ、念のためと白黒データの組み合わせの結果をそのままのファイル名にしていたので、問題は、どの白黒データがどのRGBに相当していたかだけに搾ることができました。

そして、今日、皆さんが目にしている画像が出来上がった次第です。



ということで、当サイトでは例によって思いついたら後先考えずに即行動の風見鶏旋風として、今日の真相画像に新しく『火星の真相』を追加することにしました。

詳細は、これから真相画像ページで作ってお目に掛けることができるでしょう。


ですから、その前に、公開までの時間稼ぎとブログの更新を兼ねて証拠の画像を公開いたします。


なお、当サイトが火星の自然の色と騒いだ画像は、NASAが偽装した「本当」の色の画像を明暗調整していただけと判ったので、状況証拠を取り下げ物的証拠を新たに提出することにします。


当サイトで示したカラーチャートに写っているのが、ローバーが火星の現地で写した火星の本当の自然の色彩画像です。



画像説明

カラーチャート見本の2つの丸い点に注目してください。外側の赤い丸の点と対峙しているのは、カラーチャートの赤です。
内側の大きな青い丸の点と対峙しているのは、カラーチャートの青です。

NASAの公開したローバー・オポチュニティーの第1日目と第1335日目のカラーチャートは、丸い点が両方とも赤系統色になっています。
また、本来、青のカラーチャートであるべきところが、赤になっています。
さらに、本来、緑であるべきカラーチャートが火星に到着した第1日目にもかかわらず既に黄色になっています。
第1日目のカラーチャートの留意点は、太陽の位置になります。NASAのは、影が長くなっていますので朝か夕方と思われます。ここで仮に火星大気の影響があったにしても、青が赤に変貌するほど大気は濃くないはずです。

当サイトの第1日目のカラーチャートは、影が短いのでお昼頃と思われます。



「今日の拡大画像」


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NASAの色彩偽装している画像

http://marsrovers.jpl.nasa.gov/gallery/press/opportunity/20040126a/MERB_Sol1_Postcard-B002R1_br2.jpg

この画像は、ブラウザと一部の画像閲覧ソフトで見られないかもしれません。それだけ大きな画像です。
http://photojournal.jpl.nasa.gov/jpeg/PIA10230.jpg

金曜日, 2月 08, 2008

オポチュニティーのホールインワン記念ショット




2004年1月25日、火星ローバーのオポチュニティーは、火星史上初のホールインワンを達成しました。
地球ゴルファーの垂涎の的、スイングの手本とも言うべき見事なショットでした。

狙って打てるものではないけれども、このホールインワンは、NASAギャラリーに歓喜狂乱鼓舞を提供しました。

そして、この史上初を記念し当地のゴルフコースは、イーグル・クレータ・カントリー・クラブと命名されました。


以下は、そのゴルフ運営団体からの電信文です。

『火星ゴルフ協会公認の当クラブでは、このたびオポチュニティー様のホールインワンを記念してお隣の惑星地球のゴルファ様たちにコースを開放することになりました。

プレー代金は、税込み20000火星円より各種コースの選択が可能でございます。ただし、芝の育成が未定のために全てバンカーですが、オーピーは一切ありません。コース全てがフェアウェイという火星ゴルフ協会公認の最上級コースです。

地球の皆様のお越しを従業員一同、腕と体力に自身のある地球ゴルファーのご来場を心よりお待ち申し上げます。

なお、今後の具体的な詳細に付きましては、地球のNASAの担当部門にお問い合わせください。』


この火星のイーグル・クレータ・カントリー・クラブよりの電信文につきましては、まだ火星言語学が地球で発達していないために、かなり相当大幅に翻訳が変更になることも考えられます。



スピリッツちゃんの記録ビデオを作ってオポチュニティーちゃんのを作らないことにものすごく気が引けていました。それで、思いっきりデータを集めてただいま、画像をつなぎ合わせています。

もちろん、着地点からビクトリアまでの全走行経路もスピリッツ同様に収録する予定です。前半約3キロは、平坦で歩きやすい道のようでしたが、後半4キロ以上は「その一歩が危ない」と思われるほどの地形です。轍の跡が見つけられないほど風紋の濃い地域でした。

また、これから数年留まると思われるビクトリア・クレータのほぼ全景の天然色彩画像は、25センチ/ピクセル、実寸1センチが12メートルの高解像度で400パーセント拡大に耐えうるものに仕上げました。
推奨拡大率は、200パーセントくらいです。陰になっているところは、明度を上げるとかなり詳細に見ることができるでしょう。



「今日の拡大画像」



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木曜日, 2月 07, 2008

火星の謎の地下トンネル?




と、このように画像に注釈があるとして、二通りの見方が生じますね。

ひとつは、そのままの通りに「地下トンネル」の出入り口のように見えるでしょう。

注釈で付記している所在地は、火星で本当にこの画像のように見えるところです。

元画像の一部のように複雑な地形の中で見つけると、このような画像に引き込まれるかもしれません。

見方のヒントとして、80メートルと付記してあるところが丸く膨らんで見えた場合には「地下トンネルへの出入り口」として現れます。
まして、このように懇切丁寧にいろいろと参考になる注釈があれば、もうそのように見えないといけないものと思い込みがちになります。

ところが、スノーボードのハーフパイプのように中央部がへこんで見えた場合は、どこが地下トンネルになるの?という疑問を生じるでしょう。
どう見ても、地下トンネルと指摘する3箇所が突き出た岩の先端に見えるはずです。これが地下トンネルの入り口付近に鎮座している謎の物体に変身します。


これから火星の高解像度画像に頻繁にお目にかかると思いますので、そのときの見方の留意点として参考にしてください。

同じところを見る角度によって、このような状況地帯がまったく異なる見え方になります。たとえば、ビデオで見るクレータにしても鋭角の縁であるところが、見るときによって滑らかな円形物に見えたりします。黒い点が、時には影に見えたり黒い岩のようにも見えたり、鋭い三角型の風紋がかまぼこの成り損ないのように見えたりもします。

いわゆる2次元画像を擬似の3次元風に見ているからの錯覚の結果ともいえるでしょう。目が元の姿を見慣れるまでは、静止画の場合ならば、右90度回転や左90度回転、あるいは180度回転させたりしてみることで、錯覚・思い込みの見方を修正することができます。



それと同じことが、NASAのローバー画像の「本当」の色にも言えるのです。
近くがかすむほど茶系統なのに遠くの風景がそれなりに鮮明に見えるのは何故ですか?
火星の大気がわずか数十センチ先の色がかすむほど地球よりも濃いものですか?
もしそうならば、遠くの風景は10メートル先でさえ茶系統で一色になり風景の物体の識別もかなり難しいはずです。
しかし、そうではありませんよね。


上空260キロからの天然色彩データで青や白系統色などで占められている地域が、地上のローバーから見ると茶系統に変わってしまうのでしょうか?
NASAの「本当」色というローバーの画像をひとつ二つの補正クリック操作で、上空260キロからの衛星による天然色彩画像に近くなってしまうものでしょうかね?


今は、誰も実際に現地に行って見ていないのですから、答えはないかもしれません。けれども、遠くない日に誰かが言って本当の火星の色彩映像をネットで公開するでしょう。それを待ちたいと思います。

ということで、火星の色彩に関する寒波のこだわりを終えて、明日からは、火星探査主題で様々な火星の高解像度画像を見られるようにしたいと思います。とにかく、魅力にあふれた惑星です。風の芸術に感嘆しています。



「今日の拡大画像」


「今日の元画像の一部の画像」


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火曜日, 2月 05, 2008

火星を歩く=特別編=スピリッツの1350日の全行路




余命90日のローバーが、4年目の現在も生き生きと活躍しています。
電子レンジよりも少ないエネルギーで、遠くの惑星で孤独の旅を続けています。
毎日新しい発見の連続とも言えるでしょう。


彼の地のローバーたちは、数十センチ先の視界が茶色に染まっても遠くが鮮明に見えるという非常に不思議な赤い惑星の環境にいます。
(この皮肉がわからなければそれで良いと思いますが、多くの映像データを見比べ何が隠されているか知る好奇心も時には必要なのでは・・・)

今回は、かなり手間を掛けて作ったビデオです。60枚ほどの画像をつなぎ合わせていて、それぞれを1ピクセル12.5センチメートルの非常に高解像度(分解能)の画像に仕上げ2枚から3枚一組にした長尺で構成しています。

きっかけは、ローバーが本当に火星に到達しているのならば、他の衛星データでパラシュートくらいは見つけられるはずだという思いからでした。
結果は、やはり注目の場所だけにそれほど苦労することなく望みとするデータに突き当たりました。

例によって、拡大に拡大を重ねピクセル当たり6センチほどまで拡大しました。まあ、アダビデのモザイクの世界に突入していると思えるくらいの格子模様になってしまいましたが、おっおっおっ、と感激する以前に簡単に25センチ解像度で見つけられました。アダビデのようなモザイクの世界に紛れ込む必要もなかったのです。

しかし、目をくらくらさせた収穫として、ローバーの通ったと思われる轍らしい跡を見つけることもできました。
その跡をたどっているうちに、これを「火星を歩く」シリーズにすべきだという赤い惑星の声があり、特別編として作った次第です。


途中で、NASAの「本当」の色の火星風景と全体を覆っている茶色を除去した「自然」な火星の風景を紛れ込まそうと思いましたが、ローバーの歩みを妨げることになりそうだったのとテーマが別になるので泣く泣く却下しました。


それで、白黒データを茶系統にするのも癪だしIRデータだけで「自然」な色を作るにもかなり時間と複雑な作業を要しそうだったので、惑星地球のカラーに染めてみました。
これがいやな場合には、元のデータを探してご覧ください。無駄なアクセスをさせたことをお詫びいたします。


私が言いたいことは、たとえロボットであっても惑星地球の知的生命に代わって健気に活動し本当の火星の自然を伝えているこの努力を見過ごすことができないということです。

どんなに遅くとも今世紀中には、一般の有人火星旅行も可能になるでしょう。その時には、軍人の有人飛行で隠し通せたことでもあからさまになり、しいては、公的機関への不審を増長させ得るのです。権威に剣を向けているのではありません。権威の低下没落を未然に防ごうと提案しているのです。これが、私の当てずっぽう危惧ならば火星の風のように、今までどおりどこ吹く風で受け流してください。不審という積もり積もった塵を蹴飛ばしてくれることでしょう。


けれど、同じところの異なるデータが異なる表情を見せています。火星って地球のように雲が影響を及ぼすほどそんなに大気が濃い惑星でしたっけ?


高解像度データで権威が見落としているところが多くあるでしょう。そこに火星人ではない何かが存在を示唆しているかも。見つけられるかどうかは別として・・・



「太陽系探査ビデオ 火星を歩く=特別編=スピリッツの1350日の全行路」


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火星ローバー スピリッツの歩いた道 火星高解像度ビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



All traveling video of Mars Rover Spirit

Resolution 12.5cm / pixel

Mars, Rover Spirit, High res video, cosmos-vision.net, the-cosmos.org

金曜日, 2月 01, 2008

火星の真実は隠せない・赤に隠された自然の色が・・・今




本当に火星は、NASAが公開している色なのだろうか?



さらばNASAよ 旅立つ先は
赤い惑星火星

地球の隣り 外惑星へ
運命背負い 双子のローバー

必ず本当の 姿を伝えると
待ちわびる我らに 必死に応え

地球を離れ 外惑星の
自然を探る 赤い惑星火星



さらばNASAよ 偽りの色よ
赤い惑星火星

地球へ送る 使命を帯びて
ヨチヨチ歩く 健気なローバー

誰かがこれを 暴かねばならぬ
本当に火星が この色ならば

地球を離れ 外惑星の
自然を探る 赤い惑星火星



さらばNASAよ 風舞う星よ
赤い惑星火星

RGB分析 色彩補正
赤強い画像 それでもそれでも

知りたい思いが 日増しに強く
微笑み求め ソフトが動く

地球を離れ 外惑星の
自然を探る 赤い惑星火星



されどNASAよ 辿り着くぞ
赤い惑星火星

自然の色へ 旅路は遥か
命の糸が 張り詰めている

これじゃないと 心で叫び
今濃い赤の画像の中に

地球の隣り 外惑星の
自然を暴く 赤い惑星火星



NASA、そして、当サイト、 どちらも恣意的な色彩であるだろうけれども
それでも火星の本当の色なのかもしれない。


あなたは、「本物」と「自然」のどちらの火星の色が好みですか?



「火星創作ビデオ 火星の真実は隠せない・赤に隠された自然の色が・・・今」


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「今日の拡大画像」




火星の真実 NASAが隠したいこと 赤に隠れているものとは コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録


The Martian truth can cover nobody

Will Mars be really the color that NASA shows?

Good-by NASA, the future to leave for red planet Mars /
To a neighbor superior planet of the earth /
They assume fate, and it is twin Rover /
When they convey a true figure by all means /
It affects us to wait impatiently for desperately /
Leave the earth of a superior planet /
Red planet Mars which investigates nature