月曜日, 11月 12, 2007

かぐやハイビジョンのシュミレーション、再チャレンジ版



以前のシュミレーションは、見事にロボットの動きだった。
エイリアンがかぐやの方が良かったとまともに書き込んだので、
シュミレーションに再チャレンジした。
ノートパソコンのこれが限界かもしれない。


再シュミレーションの公開で思ったのだが、
高画質でアップしても動きのあるところで画面が粗くなっている。
これは、容量を落とすファイル変換のためしょうがないのかもしれない。
かといって、ページサーバーからのオリジナル転送は、一発でアクセス制限になりそうだし、
どこかで妥協しないといけないのかもしれないな。


ビデオの説明で大きく書き込んだもののこのような画質では、
かぐやと低解像度低画質のいい勝負になってしまう。


かぐやハイビジョンのシュミレーション、再チャレンジ版


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日曜日, 11月 11, 2007

天の川の光の輪になった小型銀河の壮絶な物語

 今日の宇宙画像は、天の川を取り囲む光の輪の物語です。
 私たちが見上げる夜空には、壮絶な物語が隠されています。
 また、私たちの天の川銀河は、幾つかの光の輪に囲まれています。
 その中で最も大きいのが大犬座小型銀河(衛星銀河)です。
 この大犬座銀河は、およそ20億年前に天の川銀河に捕らえられて、潮の力で引き裂かれ現在の光の輪を作りました。
 そして、これらの衛星銀河は、30億年後のアンドロメダ銀河との衝突まで引き裂かれる日々が続きます。
 今日のページでは、2つのビデオで天の川の光の輪の物語を見られるようにもしました。





「最も近い銀河:大犬座小型銀河のイラスト」


 天の川に最も近い銀河は、何でしょうか?
 この古い質問に対する新しい答えは、大犬座小型銀河です。
 長年、天文学者は、大マゼラン雲(LMC)が最も近いと思っていましたが、その肩書きは、射手座小型銀河によって1994年に乗っ取られました。
 最近の測定は、大犬座小型銀河が、射手座小型銀河の4分の3の距離とLMCまでの4分の1の距離で、銀河中心からの42,000光年だけであることを示します。
 発見は、2MASS空調査によるデータで得られた一方で、赤外線光線は、私たちの光学的に不透明な銀河面を通って、より良い眺めを可能にします。
 この付箋を付けたイラストは、私たちの銀河系に関して新しく発見された大犬座小型銀河の場所とその関連する物質的な潮の流れを表します。
 大犬座小型銀河と他の衛星銀河は、私たちの銀河を旅行して、ゆっくり重力で引き裂かれています。


 天文学者は、天の川に最も近い銀河が、大犬座小型銀河であったとわかりました。
 この新しく発見された銀河は、天の川の中心に最も近い銀河としての記録を塗り替えると考えられています。
 それが位置する星座に因んで大犬座小型(矮小)銀河と呼ばれて、私たちの太陽系から25,000光年、天の川の中心から42,000光年離れています。
 この銀河は、1994年に発見された射手座小型銀河よりも近くて、また、天の川と衝突しています。
 また付随した発見では、天の川が小さい衛星銀河を吸収することによって、それ自身のディスクを増築していることを示します。
 現在まで、この小型銀河は、天の川の濃いディスクの後で、検知されない状態でした。
 2MASSの空調査は、望遠鏡に赤外線夜間明視装置を着けたように、私たちは、現在では以前に見えなかった天の川の一部を研究することができるようになりました。



今日の宇宙画像 天の川の光の輪になった小型銀河の壮絶な物語


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土曜日, 11月 10, 2007

月周回衛星かぐや世界初の低画質低解像度ハイビジョン月面撮影に成功

 今日の宇宙画像は、日本の月探査衛星「かぐや」についてです。
 地球人類史上初のハイビジョン撮影が行われましたが、名前ばかりでその実態は、低画質低解像度の550億円映像でした。
 この「かぐや計画」は「SELENE(セレーネ:SELenological and ENgineering Explorer)」と呼ばれ、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査として、各国からも注目されています。
 主な目的としては、月の起源と進化を解明するためと、将来の月の利用のためのさまざまな観測です。
 これまでの探査計画でも月に関する多くの知識を得てきましたが、月の起源と進化に関しては、依然として深い謎のままです。
 と同じように、言い値数千万円の「宇宙低画質低解像度ハイビジョンカメラ」を強引に押し付けたNHKが、とてもいい根性で映像を独占しています。
 月の動画は、宇宙低画質低解像度ハイビジョンカメラ撮影のNHK映像でなくとも、著作権放棄流用ご自由にの当サイトの高画質高解像度映像がありますので、地団太踏むことは無いでしょう。



Copyright : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org


月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による
世界初の月面撮影の成功について

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、平成19年10月18日(日本時間、以下同様)に高度約100kmの月周回観測軌道に投入した月周回衛星「かぐや(SELENE)」から、世界初のハイビジョンによる月面撮影に成功しました。

 撮影は「かぐや(SELENE)」に搭載されたNHK開発の宇宙仕様のハイビジョンカメラ(HDTV)によって行われたもので、上空約100kmからの月面のハイビジョン撮影は世界で初めてのことです。

 撮影は10月31日に2回に分けて行われ、第1回目は「嵐の大洋」よりも北の位置から北極中心に向かって、第2回目は「嵐の大洋」の西側を南から北へ、それぞれ8分間を1分に縮めて収録しています。「かぐや(SELENE)」で撮影した動画画像をJAXA臼田宇宙空間観測所にて受信し、その後、NHKにおいてデータ処理を行いました。



今日の宇宙画像 月周回衛星かぐや世界初の低画質低解像度ハイビジョン月面撮影に成功


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金曜日, 11月 09, 2007

550億円のかぐやハイビジョンよりも鮮明な月の映像




2007年11月7日に壮大な前宣伝の幕が上がった。
鮮明度が命のハイビジョンが、
両足を棺おけに突っ込んでいるような映像に、
椅子から転げ落ちるほどびっくらこいた。
おっお、550億円もかけた映像の出だしがこれか・・・

ならば電車賃1区間もかけずに対抗映像を作ってみようと思った。
で、結果が、思ったとおりに程よい鮮明度になった。

結論、JAXAとNHK連合が公開した月のかぐやハイビジョン映像くらいならば、
38万キロ遠くに居る地球でさえ作れるってわけだ。

この動画は、BMPファイルを200枚ほどくっつけて作ってある。
もっとスムーズな動画にも作れるけれど、データの取得と動画への変換で1昼夜もかかりっきりになってしまう。
それでは、電車賃1区間をはるかにオーバーし憧れのハワイ航路に出かけられる。
そんな優著なことをやるほど粋狂じゃないから、データが動けばいいのだ。

ちょっとだけJAXAとNHKの肩を持つならば、静止画の拡大画像は見ごたえのあるものであった。
もっとも、一般公開の動画ファイルが画質を思う存分低下させるFLVだからその分を割り引かねばなるまい。
けれど、高画質のAVIやMPEGファイルとして公開したとしても、目を見張るほど鮮明なハイビジョン映像にはならないと思う。


このようなFLV低画質で公開したこと自体が、原データの高画質では、まともに荒が鮮明に出るということだろう。
その意味においては、税金浪費を隠蔽できた『ハイビジョン』映像であったのかもしれない。
かぐや計画は、霞み深しなのでは・・・
よって、BGMは「朧月夜」なのだ。


550億円のかぐやハイビジョンよりも鮮明な月の映像


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水曜日, 11月 07, 2007

「かぐや」のハイビジョン映像、大失望確実保障。税金無駄遣い天然見本。




「かぐや」のハイビジョン映像



いっちゃぁなんだけれど、これくらいの映像だったら月まで行かなくても作れる。
今日明日は、所要で作る時間が無いけれど、マジで比較映像を作ってやりたくなった。

とんでもない税金を使ってこんな映像しか見せられないのか。

まだ、ぼけたUFO映像の方が面白いよ。

火曜日, 11月 06, 2007

神秘探究家を狂喜させた彗星ホームズの出現と秀逸彗星ギャラリー

 今日の宇宙画像は、彗星ホームズです。
 太陽から遠くなってから突然100万倍も明るくなりました。
 例えるならば、太陽系内での超彗星爆発のようなものです。
 このようなことから熱狂的な神秘探究家の間では、未知の力が作用しているのではと、神秘の彗星と崇めようとしているようです。
 そのような人の中には、地球外生命の乗り物が攻撃したのだとか、強力な太陽系のエネルギーが爆発したのだとか、超科学的な考察をして現在の科学的知識でもって説明しようと試みる人もいるようです。
 現在の一般的な地球科学で考えられるひとつには、近日点を通過した時に、本来の尾を流すことができない状況で、通り過ぎてから副作用が起こったともいえそうです。
 つまり、彗星の尾になるガスや塵が、彗星の空洞に満ちていたけれども、その空洞の出口が塞がれていた、あるいは、近日点通過までに突き通せるほど薄くなかったけれども、太陽熱や太陽風との相互作用で木星軌道で一挙に爆発したとも考えられるでしょう。
 太陽系にもまだまだ未知との遭遇があるのですね。





尾を発達させる彗星ホームズ


 彗星ホームズは、肉眼に対して印象的な眺めであり続けます。
 彗星は、わずかに明るさが減少して、現在のところ、明らかに星と惑星より大きい角のある範囲があるように見えるだけです。
 天文写真家は、また、ここ2週に渡って彗星のコマの明確な緑の外見に注目しました。
 スペイン上空での3つのデジタル的に結合された露出のこの画像では、彗星17P/ホームズが、現在明らかに尾を身に着けます。
 青いイオン尾は、彗星ホームズのコマにイオンを密着させていて、太陽から離れてそれらを攻撃する太陽風で生み出されます。
 彗星ホームズは、僅か2週前から明るさで予想外の劇的な増加を受けました。
 彗星ホームズの後部で見える詳細は、この劇的な明るさの増加を生み出した塵とガスの爆発が、進行中で複雑な事象であることを示します。
 彗星ホームズは、翌月までの間、空の上で僅かに動くだけです。



今日の宇宙画像 神秘探究家を狂喜させた彗星ホームズの出現


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月曜日, 11月 05, 2007

丑三つ時、真夏の夜の出来事




1990年真夏の夜のオクラホマ州ブロークン・アロー近郊の牧場上空。
馬が突然走り回り牛が雄叫びを上げた。
空一面がもの凄く明るくなると動物たちはトランス状態になった。
午前2時。丑三つ時に何が起こったのだろうか?



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土曜日, 11月 03, 2007

謎の飛行物体の拡大画像の設定を間違えていました。




 ただ今、このような画像の拡大を見られるように設定し直しました。

 多くのアクセスをされた皆様に平身低頭お詫び申し上げます。


今日の地球画像 スクープ!特報!速報!これがトヨタ純正2008年モデル「UFO Car」だ


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スクープ!特報!速報!これがトヨタ純正2008年モデル「UFO Car」だ




 今日の地球画像は、トヨタV6純正仕様の2008年モデルの「UFO Car」です。
 本来ならば、ロズウェル・トヨタ販売会社がリリースすべきところでしたが、ニューヨーク・トヨタ販売会社が独占権を取得した模様です。
 この画像は、2007年8月20日にテスト走行の途中でドライバーが買い物をしている隙に激写したもようです。
 停車していた場所は、最高機密に属しているために公表できませんので、関連のヤフーとグーグルの衛星地図を参考に探してみてください。
 はっきり言って、探しあぐねました。関連地図のどこかに必ず写っているはずです。


 さて、スクープしたカメラマンのコメントは以下のとおりです。

 2007年8月20日のニューヨーク州北部のロードトリップで、私は、この駐車場に『停車』していた物体を目撃した瞬間に、Uターンを義務付けられました。
 何者かが、明らかにUFOの形にアルミニウムの溶接で、多くの時間を費やし努力をしました。
 私が期待した反重力駆動乗り物とは大違いでしたが、それにもかかわらずクールなデザインでした。
 そして、このUFO Carが停車していたのは、ニューヨーク州のセナカフォールス(Senaca Falls)でした。

 と、これだけで今日の地球画像を終えるほど当サイトは軟弱じゃありません。

 これでもかとUFOのスクープ画像を連発します。
 創刊したばかりの今日のUFO画像などこれに比べたら足元にも及ばないでしょう。
 身内のスクープ合戦になりますが、それだけUFO画像は豊富なのであります。


 ここからは、本当に真面目に記述します。
 というのは、トヨタのUFO-Carは、単なる洒落であって、本論はこの関連画像にあるのです。
 華々しくデビューさせたはずの今日のUFO画像の出足が玉砕寸前なので、古参の今日の地球画像を応援隊として制作しました。

 これらのUFO画像については、分解したものがありますのでそれについて公開する前に、このようなクールな形態のUFOが多く目撃されていることをまず知ってもらいたいのです。
 そして、ここまで接近撮影されているということもです。
 UFOの機体に刻印されている「文字」については、地球画像かUFO画像で号を改めてご案内したいと思います。

 また、このような現在の科学で未確認の画像に関しては、学者論文のチンぷんカンでは興ざめですから、読んで楽しめる文体で追うことにしました。
 学者論文のような難しい言葉を羅列するのはサルでもできるでしょう。

 知性あるならば、子供でも興味を持てるように説くべきです。その子が将来、さらに枝葉を養い大木に育ててくれるのですから。難しい言葉の羅列は、大木になる木の根を腐らせるだけです。
 また、誰でもアクセスできるネットの世界は、ある程度まで砕かないことには、誤解という消化不良を起こさせかねません。


 余談が長くなりましたので、今日の地球画像の本文については、本当に申し訳ないのですが、今日の地球画像2007年11月3日号の本編にアクセスしていただきたくお願いいたします。


 たぶん、けっして、失望の橋を渡らすようなページにはなっていないと思います。




今日の地球画像 スクープ!特報!速報!これがトヨタ純正2008年モデル「UFO Car」だ


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木曜日, 11月 01, 2007

もの凄く鮮明な本物のUFO・未確認飛行物体の映像




このビデオは、1979年にビデオテープで記録し最近発見されたものです。
保存が雑であったために画質の劣化を否めません。
かろうじて認識できる記録の全てです。



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